人として思うこと

ここ数年、感じていることがあります。世の中って不平等だな・・・と

ちょっと宗教チックなところもあるかもしれませんが、そんな気はサラサラないですよ。
その上であえて発言すると・・・

人間社会では、生まれ持った能力からはじまって、国や地域や家庭などの生まれた環境、病気や事故による怪我や被災、罠にハメられちゃったり、いじめにあったり、会社が倒産したり、人に逆恨みされたり・・・様々な不平等があります。何の罪もない子どもが殺されたり、テロなどの無差別殺人が起きたら、多くの人が心から憤ります。そんなすごいレベルじゃなくても、僕は今日もそうですが、仕事の中で上司や関係部署から言われた理不尽な発言に、心底怒り、大きな無駄なエネルギーを費やします。

でも・・・ここからが本題です。僕たち人間の中には、子どもを堕胎することをひどく軽蔑したり避難する人がいます。でもその人の多くが、ほぼ毎日にわとりの卵を食べているでしょう。僕もここが一番強く思うのですが、子どもが理不尽に虐待されたり、殺されることに耐え難い苦痛と怒りを感じます。でも、その僕も子羊のソテーとかを食べるのです。戦争や医療の発展のために行われた拷問や人体実験を良いことだったと言える人は少ないでしょう。でも、アワビの踊り食いや魚の活け造り?これ、アワビや魚にとっては理不尽な拷問以外の何物でもないですよね。そして、人体実験がダメだから、動物実験にしようと・・・。さらにゴキブリホイホイとかチャーミングな名前をつけてますが、これは監禁致死罪ですし、バルサンとか蟻の巣コロリとかはもうヒトラーを超える大量虐殺ですよ!もしも、すべての生物に裁判をする能力があったら、人はみんな有罪です。

「ふうとさんは頭がおかしくなったのか?」と思う人がいるかもしれません(笑、いやいや笑い事ではないですが)。

でも、だからゴキブリホイホイやバルサンを世の中から追放しよう!とか、「鶏の卵→いくら→とびっこ」の順に命を奪う数が多いので極力食べるのを止めよう!というのでもないのです(当たり前ですね)。

世の中には、どうしても理不尽なことが存在するし、それはどうにもならないということです。綺麗事ではいかないことは誰よりもわかっているつもりです。僕は本当に毎日憤っていますから。テレビで見る全く知らない子どもが親に虐待されて死んでしまうことから、会社で日々起きる「なんで、こんな簡単なこともできないんだ!」とか「なんであいつは人の気持ちがわからないんだ」なんていうどうでもいい怒りまで・・・でも本気で怒っているのです。

結論はありません。えも、本当に世の中って理不尽だなあ、って思うんです。でも・・・毎日発生する怒りの中のホントウにどうでもいいもの、それを「くだらねえ」って笑い飛ばせるような自分になることが、僕の大きなビジョンかもしれません。

2号に続き3号もやりました!

先日は、2号の奇跡的な社会のてすと100点がありましたが、今週も・・・

その前に、先日、おやじの会が主催する流しそうめんに、子どもたち200人、大人50人という久々の超大規模イベントとなりましたが、みんな楽しんでくれました!人数が多かったので、10m以上の竹の流し台を、朝7時集合で3列つくりました。今年も、竹の器と箸を100組作って、熱湯消毒をして提供しました!当日の最高気温は36度になりましたが、行基や怪我もなく無事に終了しました!結構大変ですが、楽しんで行っています・・・なんでそんあ大変なことをするのかって?、そこに子ともたちがいるからです!!

さて、さて、我が子の話題です。3号が以前から、「今度の漢字50問テストは自信がある」と。3年生になってから、素晴らしく厳しい担任の先生のおかげで、多少テストの点数も上がってきていましたが、相変わらず家では宿題以外の勉強はしていません。どこからそんな自信がわくのかとの疑問を持っていましたが、なんと、本当に100点を持ってきたのです!早速、僕の部屋の壁に張り出しました!2年生の間はほとんどが0点だったのに。とはいえ、裏面のテストは100点満点の55点でしたが・・・

男チームが奇跡の点数を2年に1回ぐらい持ってくる中、1号は、中間テストに引き続き、期末テストでも9教科合計で学年2位になりました!ライバルに今回も破れましたが、本人自身はあんまり競争する気はなく、順位や誰かとの比較ではなく、自分自身の目標点数をクリアすることを目標にするとのビジョンを定め、今後の勉強を進めるそうです。

テストの点数はさておき、子どもたちみんなが、成長していることをすごくうれしく思います。何よりもみんな学校に行くことを楽しみにしている。1号の通う中学校はいろいろな問題があるようですが、僕もPTA会長として、先生や子供たちと向き合っていきたいと思います。

2号の100点、頑張りました!

今日は、すごく嬉しい報告です!

最近は3号の担任の先生が厳しい方になり、そのおかげもあって、宿題をするようになった結果、テストの点数もちょいちょいあがってきました!でも、今日の主役は2号!!そうです。社会のテストで100点満点をとってきたのです!早速、壁に貼り付けました!昨日たまたま2号に、「最近テストもってこないねえ、どんな感じなの?」と聞いたところ、「あんまりよくない」との回答でした。とこが、先ほど仕事から戻ると、僕のベッドの上にテスト用紙がそっと置いてあって、なんと100点ですよ!!即刻2号を呼んで褒めちぎりました。ところが2号は「たまたまテストが簡単だった」とそっけない返事。まあ、そんなところも2号らしい。

先日の個人面談で、ママさんが仕事だったので、僕が2号の担任の先生の話を聞いてきたのです。3年生の時に発達障がいを疑われて、専門家の先生たちにみてもらった結果、ひとまずは正常範囲内ということでしたが、親としては自閉的な傾向があることも理解していることから、いろいろ問題を指摘されると思ってました。が、先生は「2号くんは優秀です」といきなり言うのです!何を先生は言い出すのだろう???と思ったのですが、「宿題は全然やってきませんし、授業も好きなものだけしか集中しませんが、関心のあるものやたまたまでもやる気になった時には高い集中力を発揮します。底知れない潜在能力を感じます。ある授業のとき、ずっとぼーっとしていることがあったので、どうしたの?と聞いたら、さっきの話(授業の内容)について考えてたというのです。空想したり想像する力も強いと思います。将来、すごい作家になったり、何か発明や発見をしてくれるんじゃないかと期待しています。最近はそういう子が少ない。」と。まあ、ちょっぴりリップサービスでしょうが、嬉しい限りでした。「お姉さんもかなり優秀だったと聞いています」というお話もありましたが、このことをママさんに話したら、「うちの子どもたちを比較しないでもらいたい!」と憤っていましたが、2号の能力の高さについての信ぴょう性を高めるためにお話くださったと理解しています。

長くなりましたが、とにかく100点に素直に嬉しいということです。テストの点数はあまり気にしていないものの、やはりあまり成績が悪いというのも心配です。でも、それより何より、本気で夢中になれるものが見つかってくれたら一番嬉しいと思います。比較しないママさんの考えも素晴らしいと思いますし、これからも子どもたちを大切に見守っていきたいと思います。

地域運営学校2

いや~、すっかり更新していませんでした!

さて、本日は、小学校の学校評議員会に参加してきました。来年度から子どもの通う小学校が地域運営学校に移行するとのことで、元PTA会長で、現放課後子ども教室会長・おやじの会副代表の僕に学校評議員の依頼がありました。(以前もやっていた時期もあるので再任となります)。

それほど大きな問題のある学校ではなく、特に保護者は概ね安定していて、給食費未納とかはないのですが、学力の低下が気になるところのようです。IQで60未満は特別学級での授業となるのですが、IQ60~100ぐらいの子どもがそれなりに在籍しており、このあたりの子どもたちの学力を上げていくことが課題となっています。

今期、放課後子ども教室(子どもたちの放課後の遊び場を確保し、健全育成に繋げる事業で、学童保育が厚労省なのに対し、文科省が推進する事業です)は週に3日でしたが、先月に僕から教育委員会に確認し、来年度は毎日学校のグランドを借りて事業を推進することになります。ただし、今は自由遊びが中心であるところを、学習ボランティアさんを導入して、宿題を教えたり、漢字検定などのチャレンジ学習などを推進する体制作りをしていきたいと思っており、PTAと連携して、来期に向けた準備にとりかかろうということを今日の会議で確認しました。

困難なことはたくさんありますが、子どもたちの育成環境を整えるのは大人の務めだと思います。地域で連携しながら子どもたちを育てる仕組みづくりに関われることは、すごくすごく嬉しいことです。はじめは何気なくやり始めたおやじの会から、今では学校と協力して子どもたちを育成するための仕組みづくりの中心的な役割を担えるということに、喜びと責任を感じています。

良い取り組みができたら、ここで事例を紹介していきたいと思います!

中学校運動会

先日、中学校の運動会がありました!

やる気満々の1号は、いたるところで活躍してくれました・・・といのは運動会の種目というよりは、事前の練習や、運動会当日の得点計算をしてクラスのみんなのモチベーションコントロールをしたようです。3クラスで争う運動会、下馬評では最下位、でも結果は一位と二位が同点で優勝でした。

大縄とびで、ちょっと劣等生的な女子2人が、縄を回す役割になったのに、練習では一回も飛べない!みたいな状況があったようです。回し役の二人はヤンキーぽいけど頑張ってその役になったのに結果がでず落ち込むばかり。これではいけないと、1号は担任の先生と交渉して、「大縄跳びの練習時間が欲しい」といろいろな交渉をするものの、通常の練習時間は認めないとの先生のことばでいっこうに上達もせず、クラスのモチベーションもさがるばかりだったそうです。そこで、勝負に出たと!「普段はやる気のない二人が、クラスのみんなのために大切な役割を引き受けてくれて、一生懸命努力している。でも、このままでは何の結果も出せずにそのやる気を無駄にしてしまう。先生は、その努力を無視するのですか?」と先生に話したそうです。そしたらさすがに先生も折れたようで、朝読書の時間の練習を認めてくれたそうです。そして・・・みんな頑張りました!たった15分程度の練習を数日しただけですが、1回飛べるようになり、3回飛べるようになり、10回まで飛べるようになった。そして、当日本番では、最高記録大幅に更新して、20回を超えたのです!

話を聞いていた僕は、来賓席で、ちょっとウルウルしちゃいました!

リレーも全員で走るのですが、これもいろいろな努力を重ねて結果は1位!

運動会が終わった後、ちょっとかわいい担任の先生も明らかにウルウルしてて、1号も興奮して、クラスのみんながどれだけ頑張ったかを僕に1時間近く語ってくれました。そして、クラスメートの全員について、この運動会でどんなふうに頑張ったかを紙に認めたそうです。担任の先生にみんなの努力を伝えたいそうです(実際には渡していないようですが)。

1号、すごくすごく大切な経験をしました!僕もとても嬉しく思いました。1号にとってもはじめての選抜リレーに出られて、良かったなあと感じました!

これから、いろいろ大変なこともあるかもしれませんが、子どもたちの成長を見ていきたいなあと思います!