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地域運営学校2

いや~、すっかり更新していませんでした!

さて、本日は、小学校の学校評議員会に参加してきました。来年度から子どもの通う小学校が地域運営学校に移行するとのことで、元PTA会長で、現放課後子ども教室会長・おやじの会副代表の僕に学校評議員の依頼がありました。(以前もやっていた時期もあるので再任となります)。

それほど大きな問題のある学校ではなく、特に保護者は概ね安定していて、給食費未納とかはないのですが、学力の低下が気になるところのようです。IQで60未満は特別学級での授業となるのですが、IQ60~100ぐらいの子どもがそれなりに在籍しており、このあたりの子どもたちの学力を上げていくことが課題となっています。

今期、放課後子ども教室(子どもたちの放課後の遊び場を確保し、健全育成に繋げる事業で、学童保育が厚労省なのに対し、文科省が推進する事業です)は週に3日でしたが、先月に僕から教育委員会に確認し、来年度は毎日学校のグランドを借りて事業を推進することになります。ただし、今は自由遊びが中心であるところを、学習ボランティアさんを導入して、宿題を教えたり、漢字検定などのチャレンジ学習などを推進する体制作りをしていきたいと思っており、PTAと連携して、来期に向けた準備にとりかかろうということを今日の会議で確認しました。

困難なことはたくさんありますが、子どもたちの育成環境を整えるのは大人の務めだと思います。地域で連携しながら子どもたちを育てる仕組みづくりに関われることは、すごくすごく嬉しいことです。はじめは何気なくやり始めたおやじの会から、今では学校と協力して子どもたちを育成するための仕組みづくりの中心的な役割を担えるということに、喜びと責任を感じています。

良い取り組みができたら、ここで事例を紹介していきたいと思います!

中学校運動会

先日、中学校の運動会がありました!

やる気満々の1号は、いたるところで活躍してくれました・・・といのは運動会の種目というよりは、事前の練習や、運動会当日の得点計算をしてクラスのみんなのモチベーションコントロールをしたようです。3クラスで争う運動会、下馬評では最下位、でも結果は一位と二位が同点で優勝でした。

大縄とびで、ちょっと劣等生的な女子2人が、縄を回す役割になったのに、練習では一回も飛べない!みたいな状況があったようです。回し役の二人はヤンキーぽいけど頑張ってその役になったのに結果がでず落ち込むばかり。これではいけないと、1号は担任の先生と交渉して、「大縄跳びの練習時間が欲しい」といろいろな交渉をするものの、通常の練習時間は認めないとの先生のことばでいっこうに上達もせず、クラスのモチベーションもさがるばかりだったそうです。そこで、勝負に出たと!「普段はやる気のない二人が、クラスのみんなのために大切な役割を引き受けてくれて、一生懸命努力している。でも、このままでは何の結果も出せずにそのやる気を無駄にしてしまう。先生は、その努力を無視するのですか?」と先生に話したそうです。そしたらさすがに先生も折れたようで、朝読書の時間の練習を認めてくれたそうです。そして・・・みんな頑張りました!たった15分程度の練習を数日しただけですが、1回飛べるようになり、3回飛べるようになり、10回まで飛べるようになった。そして、当日本番では、最高記録大幅に更新して、20回を超えたのです!

話を聞いていた僕は、来賓席で、ちょっとウルウルしちゃいました!

リレーも全員で走るのですが、これもいろいろな努力を重ねて結果は1位!

運動会が終わった後、ちょっとかわいい担任の先生も明らかにウルウルしてて、1号も興奮して、クラスのみんながどれだけ頑張ったかを僕に1時間近く語ってくれました。そして、クラスメートの全員について、この運動会でどんなふうに頑張ったかを紙に認めたそうです。担任の先生にみんなの努力を伝えたいそうです(実際には渡していないようですが)。

1号、すごくすごく大切な経験をしました!僕もとても嬉しく思いました。1号にとってもはじめての選抜リレーに出られて、良かったなあと感じました!

これから、いろいろ大変なこともあるかもしれませんが、子どもたちの成長を見ていきたいなあと思います!

子育ていろいろ

こんにちは。仕事って、大変ですよね。ここ数週間は、再びスランプに陥りながらも、子どもたち家族に支えられ、懸命に頑張っているところです・・・そうでもないか(笑)。

さて、1号ですが、先日中学校で行われた「基礎学力テスト」なるもの(通常は中間テストと言われるもののようです)の結果がきました。5教科合計点数が、学年6位以内という結果でした。合計点数がいくつかに分かれており、その範囲内に何人の子どもがいるかがわかる表が配布されます。どうやら1位は、1号のバスケのライバル、Cちゃんでした(ホントは順位は教えてはいけないそうですが先生からCちゃんが教えられたそうです)。プライドの高い1号は、「バスケでもテストでも負けた」と相当落ち込んで?いや憤り?でした。Cちゃんは小学校時代からバスケをやっているようですから、これについては仕方ないですね。それから塾にも通っているとのことです。1号は、「塾に通っている誰にも負けたくない」のだそうで、今回、Cちゃんと合計5点差で、明らかなうっかりミスが5点あったので、本当に悔しかったようです。まあ、そうやってライバルがいることは良いことですね。

2号は、マイペースで剣道も勉強もやっています。この前、みんなが寝静まったあとに仕事から帰ると、居間に2号の数枚のテスト用紙がありました。国語、算数、社会、全部100点満点の25点ぐらいです!!まあまあ衝撃です!今日の剣道の帰りに、「2号に最近勉強どう?」みたいなことを聞いたら、今やってる内容とかを教えてくれました。「それって、この前すごい点だったやつ?」って聞いたら、「そうそう、でもあの後おねえちゃんが教えてくれて、だいぶ覚えたよ」と。ここでも素晴らしい1号。で、先週、2号の剣道の館長先生とお父さんたちで飲み会をしました。道場から全国大会に出る子がいて、稽古をしばらくその子に合わせて行くことで、全体のレベルアップを図りたいという主旨のお話を館長先生がしていました。が、館長先生は、お酒が進むとこんなことも話してくれました。「上手な子を育てられることは当たり前です。本当に大切なことは上手くない子を育てることです。剣道を通して人間を育てることが何より大切だから、続けてもらいたい。でも、その時に勝つことの喜びも感じて欲しいから強くもなってもらいたいんです」と。素晴らしい言葉でした。僕も「本当にやる気も足りなくて、運動神経も悪い2号が、辞めるって言わないのは、先生や一緒にやっている子どもたちのおかげで、この道場に入って本当に良かったです」とお礼をいいました。ちなみに、1号と同じ学校に通うことになった道場のBくん、本当に本当に優しい子で2号の面倒もみてくれているのですが、最近、僕と道場で会うと1号の話ばかりで・・・お前なんかその・・・1号のこと好き???みたいなジェラシーもありますが(笑)

まあ、いろいろありますが、子どもたちとたくさん話をしながら、子育てを楽しんでいます!!

地域運営学校

先日、中学校のPTA総会があり、無事、PTA会長に就任しました。
そのあと、先生や新旧のPTA役員さんたちと飲み会に参加しました。
とにかく中学校は、はじめての経験なので、分からないことだらけでしたが、当日は、校長先生はじめ、1号の担任の先生や部活の顧問の先生(二人共若くてとても可愛らしいかたでした)など10名近くの先生もこられ、楽しい会になりました。

その席で、校長先生より、数年後の地域運営学校(コミュニティスクール)への移行の話がありました。実は、小学校の方でも、来年度に地域運営学校に移行する計画があるとのことで、小学校の校長先生からも今年度から学校評議員に再任して欲しいとの話があり、お受けしたという経緯がありました。学校評議員のメンバーが、概ね、地域運営学校の学校運営協議会のメンバーになるのでしょう。

さてさて、地域運営学校とはなんぞや???地域運営学校は、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。←(この文章は、文部科学省のホームページからの引用です!)

で、簡単に言うと、地域運営学校では、学校運営協議会が校長先生が提案する学校運営の基本方針を承認する役割があるわけです。だから、学校運営や教職員の任用に対して、学校や教育委員会に意見を述べることができます。なかなかスゴイ仕組みですよね。学校としては、正直、すごくやりにくい面もあるでしょうが、地域の中に志のある人たちがいて、その人たちが学校運営協議員に任命されれば、本当に素晴らしい、開かれた真に子供たちのための学校運営が実現できるわけです。

これから先、こんな素晴らしい活動に、小学校(あと7年在籍)と中学校(あと13年在籍)で今後もかかわっていけることに、嬉しく・楽しく・感謝する気持ちでいっぱいです!今後は、この活動についても報告していきたいと思います!

家族と花火とおばあちゃん

先日、我が家のママさんのお母さんの10年祭のために親族でホテルに一泊しました。ちなみに、ママさん一家は、神道なので故人を偲ぶ際には、このような表現をするようですね。節目の年にはいつもママさんのお父さんが、このホテルを予約してしてくれて、みんなでご挨拶をしに行きます。で、そのホテルから、当日、ホテル(地元?)の花火大会があって、それが何と客室から間近に見えたので、思わず、写真や動画をとってしまいました!

写真2

上の写真が部屋からとった写真です!すごく綺麗で、こんなに素敵な花火を間近にみたのははじめてで、我が子たちも、お父さんの娘たち(つまり僕のお嫁さんであるママさんもママさんの妹とお姉さん)も大感激で、ホテルの予約をしてくれた(ちなみに費用も出してくれている)お父さんに珍しくお礼を言いに行っていました(部屋が別だったので)。

写真1

ちなみに、この写真は、たぶん初出場の2号と3号です!まあ、たまには出してみようかと思いまして。

さて、10年祭ですが、宮司さまもいつも同じ方なので、親族のことをよく知っていて、心に響くお言葉をいつもいただいています。今回は少し成長した孫たちに向けて、「おばあちゃんはいつもみんなを見ていて、それは少しも怖いものではなくて、見守ってくれているんだよ。でも、みんなが間違ったことをしたときには、ちょっと怪我や悪いことがあったりするので、そんな時にはおばあちゃんが教えてくれていると思ってね」みたいなことを話していました。後で、ママさんと妹は、この宮司さんの話を面白おかしく話題にしていましたが、そのときはママさんのお父さんや妹、そして、お母さんのご姉妹は、涙ぐんでいました。

きっとご逝去された今も、みんなの心にはそれぞれの「お母さん」、「おばあちゃん」、「妹や姉」、そして「妻」の姿があるんですよね。それをみんなが感じること、忘れていないこと、それが僕からしたら「義母さん」が、すごくすごく素敵な人だったということを想うのです。いつもではなくても、こうしてひとりの人と向き合えることは、みんなにとって幸せなことですよね。

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