中学校生活

1号が中学校に入学して、もうすぐ1ヶ月になろうとしています。
日曜日の夜には、「明日、学校行くの楽しみだなあ!」と話していました。
とても、喜ばしいことです。

ただ、中学生は心や体の変化が著しく、不安定な時期でもあります。友達関係や恋愛関係なども大人に近づく時期で、子どもたち自身はもちろん、親としても心配な時期ですね。

今日、中学校の今季初めてのPTAの委員会があり、副校長先生より、2年生が落ち着かないというような発言がありました。今のところ、僕は学校の状況もよくわかりませんが、PTA会長、そして学校評議委員となる予定ですので、可能な限り協力していきたいと考えています。

時代背景は違うものの、自分の中学生時代を思い起こしながら、「中学生は、何を学ぶ時期なんだろう?、あるいはどんな経験をすることが望ましいのだろう?」なんてことを考えました。『中学校生活のビジョン』とでもいうのでしょうか?皆さんはどんな風に思うでしょうか?僕は本物の不良には成りきれませんでしたが(苦笑:そんなに根性がなかったし)、そこそこ悪ぶったりして、勉強もそこそこ、部活もそこそこという本当に中途半端な中学生でした。1年生の頃は、良いライバルがいて、部活も勉強も真剣だったなあ・・・2年で転校して、少しだらけてしまった。転校が問題じゃないけど、ライバルであり良き仲間と離れたことは、少なからず影響があったようにも思います。

1号は学区外の中学校を選びました。しかも、1号が通っている中学校は評判が悪く、多くの子どもたちが、1号の学区の通学校に行くというのに。どうもその理由は、仲の良い友達がその中学校に行くからのようです。でも、それは良いことのように思います。どんな環境でも自分らしくいられたほうが良いのは当然ですが、この成長期に、すごく大切に思える友達と、いろいろな話や経験をし、時にはライバルであり、喧嘩相手でいられるような関係でいられるなら、それはものすごく価値ある時間だと思うのです。

中学生や高校生ぐらいの時期って、「1人でない」とこを大切に考える子どもが多いように思います。それからたくさん友達がいる方が良いとか・・・でも、そのために自分の価値観の合わない人達と無理やりグループを作るから問題が起きる。でもでも、そんな心理状態になるのは、まだまだ経験が少なくて、不安だったりするからだと思います。そういう気持ちを、親や先生や、地域やその他の大人たちがしっかりと支えてあげられたら、悲しい事件や最悪の状況を回避できるのではないでしょうか。

そんなことを意識しながら、中学校でのPTAの活動に取り組んでみたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

No title

こんばんは。

ふうとさんと1号ちゃんがこの学校に関わりがあるようになったのも必然かもしれませんね。

しっかりとした二人が及ぼす影響はすごいものだと思いますよ。

隣の区(今は合区で同じ北区)で荒れた学校がありました。
窓ガラスは割れ放題、タバコを吸う生徒もいる、そんな学校でした。

息子たちが通っていた中学の先生がそこへ赴任しました。
野球部の監督もしていました。
昔のことですからたまには鉄拳も振るっていました。

先生が赴任して3年。
学校は見違えるほどになりました。
子ども会として野球を教えていた僕たちの間では伝説の教師になっています。

きっと二人がその先生のようになるような
そんな光景が目に浮かびます。

孝ちゃんのパパ さんへ

孝ちゃんのパパさん、こんばんは。

>きっと二人がその先生のようになるような
>そんな光景が目に浮かびます。

いやいや、そんな大それたことはないですよ(笑)

でも、1号の小学校出身で、僕が小学校のPTA会長時代に一緒に役員をやっていたママさんや、僕の考えに共感してくれているママさんたちもいて、先日の委員会ではちょっとした同窓会みたいにもなっていて良い雰囲気でしたし、他の小学校出身のママさんも、その学校のPTA会長さんから僕の話を聞いているらしく、協力的なお話ももらいました!中学校のPTA連合会の同じブロックの会長さんたちも僕のことを知っているとか・・・何でだろう???

この学校について「何かを大きく変えたい」みたいな気持ちはないんですけど、「自分たちが生きていることに意味があるじゃないかなあ」みたいな雰囲気を、子どもたち、親、先生が感じられるきっかけぐらいは作れたらいいなあと思います。

具体的な作戦はこれから考えるのですが(笑)。まあ、1号と共に、僕も中学校生活を楽しんでみたいと思います!

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)