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恐るべし!ママさんネットワーク

もしかしたら見た方もいるかもしれませんが、先日、一瞬だけ、閲覧制限をかけました。「単身赴任をします」というコメントを残して・・・(苦笑)。これは、願望であり、ちょっと、記事の整理をしたくて、お休みしました。というわけで、もうすっかり通常の運営に戻らせていただきます!

さて、1号がこの春から、中学生になります!早いなあ。今月卒業式もあります。2年前、1号が4年生だったとき、僕は小学校のPTA会長で、卒業式の祝辞を述べました。1号も参加するはずだったので、気合を入れて、しかも短くて(2分40秒で設定しました)、でも、本気で心に残るメッセージを伝えたいと思って望みました。が、1号はインフルエンザにかかりその時の祝辞を聞いてもらえませんでした。「スピーチをする人は絶対泣いてはいけない」という鉄則がありますが、やっぱり、言葉が詰まっちゃいました(泣いてませんよ、決して)。やっぱり、自分の子どもが卒業するわけじゃなくても、同じ親として、その祝辞をするわけですから。卒業式後、子どもたちは別として、親御さんや、先生たちからは、ものすごく暖かい言葉をいただきました。「心から感動した」とか、「嬉し涙が止まりませんでした」とか・・・さまざまです。僕も気持ちが伝わって本当に嬉しかった。この時期になると、無理をしてでも、PTA会長を続けて、1号を含む卒業生への祝辞を述べたかったなあとかも思うのです。

なんて、センチになってみたりしてたら、先日、突然知らない女性から僕宛に電話がかかってきました。キャッチセールスか?みたいに思いましたが、なんと、1号が入学予定の中学校のPTA役員さんからで、ものすごく切実に、「最後までひとまず話を聞いてください」と言うのです。それは、「PTA会長になって欲しい、失礼ですが、飾りでもいい、運動会と卒業式にコメントしてくれればいいと」。内心は受けたいなあ、なんて思いましたが、『現実的に平日に行われる卒業式に休日を取れる保証がない』という理由でお断りしました。この時期で、会長が決まってないというのは、劇的にまずいのです。お力になれないことを深く反省しつつ、お詫びをしたら、その方は、「お話を聞いて頂いただけでありがたいです。もうご迷惑はお掛けしません」という切ないコメントを残し電話を切りました。

ということで、そんなちょっと切ない、そしてPTA運営の難しさや苦労もある話ですが・・・冷静になると・・・この電話をかけてきた人、一体どこから、僕の家の電話番号とか個人情報を入手してきたのでしょう???まあ、ぼくはそんなこと全く気にしないのでいいのですが、1号が行く中学校は、通常の学区外なので、1号の小学校からその中学にはいかないのです。しかも、我が家のママさんは、そういったリスクを回避するため、保護者欄には僕の名前は一切入れなかったはずなのにと。いやあ、すごいです、ママさんネットワーク。でも、ママさんの弱さはそこです・・・世のパパさん達は、体当たり営業を日々繰り返していて、特に営業畑のパパさんなら、話を聞いてくれる人は「A案件」ということで、それからあと3回は最低アタックします!!

先ほどの小学校の時の祝辞の無念さもあって、中学校のPTAの大変さを、あと2回ぐらい切実に訴えられたらやっちゃうかもってところなんですが。でもきっと、1号が在学中に中学校のPTA会長もやってみたいと思っています(笑)。
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コメント

No title

こんばんは。

昨日の記事と合わせて読んでみて
やはり親の姿勢は如実に子供に反映するのだなと思いました。

僕は自分の子どもがこれくらいの時には
まったく考えの足りない人間でしたからね。

今、ふうとさんとお付き合い出来るようになって
どうしてあの時にもう少し踏み込んだ考えができなかったのか悔やんでいます。

あの頃の僕は小学6年生の一号ちゃんより
はるかに幼かったと思っています。

この前の僕の記事のとおりに
子供さんたちを育てていらっしゃいますね。
すごいことですよ!

孝ちゃんのパパさんへ

こんばんは。

謙そんではなく、1号はやっぱり自分で道を切り開いています。確かに、僕が1号の話に真剣に耳を傾けているのは事実ですが、それはたぶん1号からの求めに対して、そうしているのだと思います。

3号だけは、僕の思いを押し付けてしまったことがあった(ちょっと運動神経がよかったのでサッカーを無理に続けさせてしまいました)のですが、1号と違う育て方ではなく、あくまでも、子どもたちそれぞれからの求めを読み取って、それに応えるようにしているだけです。だから、ホントにみんな全然違う。でもそれでいいと思っています。

すごい大人になるかは、別として、幸せな大人になってくれるとは信じています。

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