fc2ブログ

★子どもに「勉強しなさい」っていうのは、ほんとうに正しいことなのだろうか? (@゚Д゚)@

お腹が空き過ぎて、早起きしちゃいました!
明日、健康診断なので、この2週間くらいお酒と食事を
できるだけ控えるようにしてきました (^^♪
そしてジョギングも週に50kmを自分に課してきました!
あと1日、今日も頑張ろう (^-^)/

さて、今日もロバート・キヨサキさんの
『金持ち父さん 貧乏父さん』に関する話題です。


共著者のシャロン・レクターさんはこの本の冒頭で
「いま子どもたちに必要なこと」について言及しています。
今の学校教育は、子どもたちが実社会に出るための準備が
充分になされているか?についての疑問を呈しているのです。
「いい大学に行って、いい会社に入りなさい」と彼女は子どもに教えてきた。
でもある時息子から「時代が違う、周りを見てごらん」って言われた。
マイケル・ジョーダン、マドンナ、ビル・ゲイツなど、
大学を卒業しなくても大金持ちになった人たちはたくさんいるって。
そこで初めて、息子の考えが正しいことに気が付き
この本の出版に関わることになるのです。

さて、この本が日本で出版されたのが2000年ですから
アメリカで出版されたのはもっと前でしょう。
その時点で、新しい社会の流れを的確に見抜いていて
学校では本当に必要な教育がなされていないというのです。

この本はお金持ちになることを主眼に書かれています。
だけど僕はちょっと違う点に素晴らしさを感じています。
それは生き方に関する大まかな方向性を見出すことができる点です。
別にお金持ちになることが正義じゃなくて、
自分が楽しいって思う生き方ができればいいんだと思います。
だけど一般的な人のような思考のままだと
いつのまにか、お金のために仕事をさせられていて
ぜんぜん自分が楽しいと思える仕事の仕方が出来てないんです。
自分で選んで今のような生き方をするならそれは幸せなことです。
でもほとんどの人はそうならないような思考を持ってる。
そういうことに気づかせてくれるのです。

お金持ちになるためという理由だけじゃなくて、
どういう思考をもつことが、幸せに生きることにつながるのか?
そういうヒントをこの本を読んで見つけて欲しいです (*^_^*)
スポンサーサイト




にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村
ポチッとくださると励みになります!

コメント

No title

こんばんは。仰る通りだと思います。私もこの本は10年位前に読まされました。13歳年下の主人に(^-^;
主人は今はサラリーマンをリタイアして不動産賃貸業(オーナー)になりましたがこの本は影響が大きかったようです。
若い方に読んでいただきたいな・・・と思いました。

ネルメルさんへ

おはようございます。
コメントありがとうございました!

ホントに素晴らしい本だと思います。
今読み直すと、特に感銘を受けます。

若い人たち、特に学校の勉強が好きになれず
自分に自信が持てない若い人たちに
人には学校の勉強だけじゃなくて、他にも
いろんな方法で幸せになる方法はあるんだよって
教えてあげたいですね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)