ピアノ伴奏

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さて、以前も記事にしたと思いますが、1号が合唱コンクールの自由曲のピアノ伴奏になりました。さして驚くことではないかもしれませんが、1号はピアノを習ったことがないのです。「自由曲の伴奏は簡単だから」と言うのですが、音楽の先生も今は習ってないけど昔は習っていたと思っていたようで、驚いています。家に僕が大昔に買ったピアノ型のキーボードで小5まで自分で遊んでいたのですが、6年生になった時に壊れたので、僕の兄と母におねだりして、僕がいいなあと思う電子ピアノを1号の誕生日プレゼントとして買ってもらいました(ちなみに僕は、30歳ぐらいの時に1年半ぐらい大人のピアノ教室に通っただけです。バイエルは終わりました:笑)。

で、夏休み中に家で練習し、今日、初めて学校でみんなが歌う中で演奏したようです。「すごく緊張して、男子が歌うはずのところで歌わなかったからタイミングがわからなくなって一瞬止まってしまったけど、指が動いてくれて何とかなった」とのこと。すごいなあ、僕もピアノ教室のテストの時には、一度つっかえちゃうと元に戻すのが難しくて、このあたりが素人の限界なんだと思うんだけど、ちゃんと最後まで弾ききったことを絶賛しました!

実は1号はかなりの音痴で、自分でも自覚しています(笑)。歌でもピアノでもギターでも、音が明らかにずれていても「わからない」というのですが、それでも音楽を楽しんでいることを嬉しく思います。スポーツでも音楽でも芸術でも、自分の感覚の中で楽しむことが大事だから、ぜひ続けて欲しいと思っています。来月の合唱コンクール、今から楽しみです!
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