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のどかな日曜日

このところの僕の1号自慢、ちょっとやりすぎだったなあ、と反省しつつ、久々にのどかな日常をお伝えしようかと。

今月は休日出勤が多くて、休みが4日ぐらいでした。がそんな中でも、本はたくさん読みました。心に残っているのが、宮部みゆきさんのソロモンの偽証。これは、買って子どもたちにも読ませたいと思いました。それから、百田さんの「永久のゼロ」。映画化されたことは知っていましたが、戦争の愚かさ、そこで生きた兵士たちの思い、歴史に残される内容と真実・・・愛する人や友情、誰かのために命をかけること。簡単にわかった気になってはいけないですね。

さてさて、久々のお休みでは、ママさんが朝から仕事に行ったので、羽を伸ばして遊び回ろう!と思いましたが、ママさんが車を持って行ってしまったのでどうしようかと。ならば家でできること、2号の自転車のタイヤがいつも空気が抜けるので、2号に修理の方法を教えながら一緒に直しました。2号と3号で一緒に勉強もしてみました。勉強が終わったあと、勉強している1号も誘って、久々に、子どもたち4人と僕で、近所のスーパーに買い物兼サイクリングをしました。昼食も外食はせず、家でラーメンを作って食べました。食後は、4号と縄跳びの練習です。夜は、1号と将棋です、だいぶ上手くなってきたなあ。

人間とは欲深いもので、少しでも裕福でいたいとか、できるだけ楽にお金を儲けたいとか、誰かと比べて優位でありたいとか、いろんなことを考えてしまいますね。僕がそうです。でも、こんな一日を過ごすと、なんだか本当に大好きな自分と向き合えた気がします。ほんとに幸せな自分でいたいなあと思いました。
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卒業しましたあ!

1号が無事に小学校を卒業しました。
前回の記事と合わせてお読みいただけると嬉しいです。

さてさて。卒業式、僕は号泣してしまうかと思いましたが、何とか持ちこたえました(笑)。子どもたちがステージで話す「決意の言葉」で、「お母さん、お父さん、今まで育ててくれて本当にありがとう」みたいな言葉を言う子がいて、それにはぐっときちゃいました。それから、「中学校に行ったら、勉強と部活を両方頑張る」みたいなことを言う子も多かったです。きっとこの決意にも親への配慮があるんだろうなあ、なんてちょっと嬉しくなりました。でも、我が家の1号は、そのどちらでもありませんでした。親への感謝も、勉強や部活を頑張るとも言いませんでした。彼女はこう言いました。「私は弁護士になりたいと思います。だから中学校では、どんな人の声も、できるだけ多くの人の声に耳を傾けたいと思います。その声を平等に受け止めたいです」と。感動しすぎて、泣くのではなく、笑ってしまいました。

それから現PTA会長の祝辞、うん、彼女らしくてとても良かったです。彼女のお子さんも卒業だったので、冒頭でいきなり言葉につまって、途中、明らかに泣いてしまいましたが、しっかり話しきりました。でも、その姿に、多くの保護者たちも心を打たれて涙していました。彼女は僕が会長を辞めるときにお願いした人でした。素晴らしい人です。元気で、明るくて、前向きで。卒業式終了後、会長に「お疲れ様、良い祝辞でしたよ」と声をかけたら、「先輩に祝辞では泣いちゃいけないと言われたのに泣いちゃいました」って言われました。いやいや、僕がその立場だったら、号泣ですから。で、会長から、「中学校でPTA会長になるんですって?すごく良いと思います」と言われました。そうです。1号が行く中学校のPTA会長を受けることに決めました。しかし、我が家のママさんでさえ、「え、受けたんだ?」って言うくらいなのに、すでに事実として知っているママさん連絡網の凄さを改めて知りました(苦笑)。

そして1号は、家に帰ってくると、すぐに友達とお昼ご飯を食べに行き、戻るとすぐに謝恩会にでかけました。夕飯どきに1号が僕に、「卒業しました」と言いました。僕は「おめでとう」と言いました。夕食後、1号が将棋をしたいというので2局対戦しましたが、僕が圧勝して不服そうでした(笑)。でも、その間、中学校に行ったらこんなことがしたいとか、こんなことが楽しみだとかいろんな話をしてくれました。

今日、中学校の説明会があったようです。指定ジャージや上靴を持って帰り、宿題も出たとかで嬉しそうでした。6年生最後の通知表で、自分の納得できない評価に対して、担任の先生に納得できない旨の手紙を書いて卒業式の日の朝に渡していたそうです。担任の先生に挨拶に行ったら、「今日、1号から手紙をもらった、本当にしっかりとしたお子さんですよ」と言われました。「そうなんですか」、といい、ママさんに聞いたら、手紙の内容を教えてくれました。ただ、感謝の気持ちもちゃんと書いていたようです。で、1号には、「中学校に行ったら、通知表の結果より、テストの結果が順位として明確になるので、やりがいがあるね。そして、部活でもレギュラーになれるか、そして、大会でどういう結果をだせるかが明確になるし」みたいなことを伝えておきました。本人はやる気まんまんなので、楽しみです。挫折することも含めて(笑)。

そんな中、今日、2号と3号の通知表がきました。まあ、二学期に比べたら良いかもしれませんが、一緒に戻ってきたたくさんのテストは散々でした。で、二人に、「悪い結果に対して、悔しいとかないの?」と聞いたら全く悔しくないと・・・点数や評価が悪いのいいのですが、そのコメントに腹が立ち、一喝してしまいました(反省)。とはいえ、そういう気持ちもちゃんと受け入れないといけませんね。だって、2号も3号も、僕たち親が心から望んでいる、「元気で生きていてくれている」のだから。

卒業

明日は、1号の卒業式です。全国的にも明日が多いようですね。

1号が、3年生と4年生の時に、卒業式で祝辞を述べました。何とか泣かずに終えましたが、言葉がつまることがありました。子どもたちの決意の言葉にも感動して、来賓席で涙したものです。それが、自分の子どもが決意を述べたら・・・

数年前の祝辞では、3分以内で終わる短いスピーチにしました。先生、地域の皆さん、保護者の皆さん、子どもたちに一言ずつメッセージを伝えました。先生が子どもたちと向き合ってくれたこと、地域の皆さんが通学時間にいろいろなところで子どもたちの安全を守ってくれたり、学校に花を植えてくれたり、放課後の遊び場としての学校で安全管理をしてくれたこと、その他いろいろ。親の気持ち・・・生まれてきてくれたことに純粋に感謝したこと、子どものこと思いすぎるからうるさく言いすぎたり干渉しすぎること、そんな気持ちを恥ずかしくてうまく言えないこと、でもやっぱり成績がどうとかじゃなくて生きて今日の日を迎えられたことが親としてどんなにうれしいことか。そして子どもたちへのたったひとつのメッセージ、それは、子どもたち一人ひとりが『かけがえのない存在であること』。

明日は、本当に大切な節目の日になります。1号には心から「ありがとう」って言いたいです。とにかく生きていてくれるこに。それが僕にとっての何よりの励みです。そして、本当に素晴らしい子どもに成長してくれた。何が素晴らしいか、それは、人の気持ちを大切にできるということ。次に、自分が成長するために努力できること。最後に、悔しいと思えること。

1号が生まれてきてくれた日、僕はたぶん人生で一番幸せでした。明日はきっと同じくらい幸せ気持ちになると思います。赤ちゃんのときの1号に伝えたかったことを、明日、ちゃんと自分の言葉で伝えたいと思います。僕の気持ちが伝わったら嬉しいなあ。

ホワイトデー

最近すっかり、普通の子育てブログになっていますが、福祉の視点は忘れていませんよ!4月からの医療制度改正、果たして、不当な在宅療養支援診療所を排除し、真面目にやっている診療所が報われるのか?そんなことを5月頃に記事にしたいと思います!

とは言え、まあ、今日もやんわりと「ホワイトデー」です。

女の子の1号は、バレンタインデーにクラスの女子にチョコレートをあげただけだったようで、特に変化なし(パパも安心)。男の子チームの2号と3号は、それぞれチョコをもらっていたので、ママさんと手作りクッキーを渡したようです。時代は変わりましたねえ、手作りクッキーを男の子から女の子に渡すなんてありえないですよね(笑)。ちなみに、あまり因果関係はないと思いますが、来年度異動予定の若手男子社員が、ホワイトデーに部署内の先輩社員にチョコレートを配ってました。改めてそういう時代なんだなあと。

昨日、1号が、漢字検定5級を198点だったと報告してきました。「すごいねえ!」と褒めたのですが、完璧主義の1号は、「たった1問間違えたために、満点の賞状をもらえなかった」と残念がってました。それでも、6年生の総まとめ漢字テストでは、クラスの中で唯一の満点だったそうで、そんなに落ち込まなくて済みました。その後、3号が、張り切って、「漢字テスト5点だった!」と。いつも10問テストで1~2問ぐらいしかできていないので、「頑張ったねえ、テスト見せて」といったら、張り切って持ってきたテストは、10点満点ではなく、普通に100点満点なわけですよ・・・なんで、あんなに嬉しそうだったのだろう???

子育てとは不可思議なものですねえ・・・

夢・・・(下町ロケットより)

携帯ゲーム(パズドラ)の呪縛から解き放たれ、ここ数ヶ月はなかなか良いペースで本を読むことができています。ずっと気になっていた、宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」の1巻と2巻を先週読んだのですが、これ、2巻で終わらないんですねえ。すごく分厚い本で、字も小さいのに・・・続きを借りようと図書館に行きましたが、貸し出し中でした。

そんなことで、久々に三浦しをんさんの本を借りたり、ネットで調べた「読んでおくべき本」から、百田尚樹さんの「風の中のマリア」と奥田英朗さんの「家日和」、そして、ついについになかなか借りられなかった、池井戸潤さんの「下町ロケット」をやっと借りました(今頃ですが・・・)

下町ロケット、きっと皆さんの方が詳しいですよね(苦笑)。ロケットのエンジンを大学で研究していた佃さんが、国費でロケット打ち上げのエンジン部門を担当してましたが、打ち上げ失敗。時同じくして、父親が他界したため、ロケット打ち上げ失敗の責任を取り大学を退職し、父親が営んでいた下町の中小企業の社長となる。社長就任7年目までは順調に経営してきたものの、バブル崩壊など厳しい環境に見舞われ、窮地に追い込まれるが、研究者である元妻や友人、そして会社の仲間たちの助けにより、過去に会社でとった特許を元に、巨大企業が進めているロケット打ち上げ事業に参入しようとする。特許を売れば多額の利益を得られるが、佃はロケットエンジンの提供に拘る!幾多の試練を乗り越え、ロケット打ち上げという子供の頃からの夢を、かつて打ちひしがれた夢を実現するのです!

年齢を重ね、家族を持つと、どうしても『夢なんか追ってる場合じゃない、家族が暮らすためのお金を稼がなくちゃいけないから仕方ない』みたいな気持ちになっちゃいますよね。でもね、ロケットを飛ばすほど大きな夢でなくていい、自分が『幸せだなあ』と感じられるような生き方をしいたいと思うんです。

さっき、弁護士になることが夢である1号に、弁護士さんに会って話を聞いてみたい?って聞いてみました。そしたら驚いて、「聞きたい!」って言っていました。実現できるかわかりませんが、知り合いの女性弁護士さんにお願いしてみようと思っています。会えないかもしれませんが、1号には、「自分が弁護士になりたいこと、どうして弁護士になりたいか、どんな弁護士になりたいか」を書いた上で、聞いてみたいことを文章でまとめておくように話しました。すごく喜んでました。その弁護士さんは、会えないとしてもきっと返事をくれると思います。

僕も夢を追い続けたいし、子どもたちにも夢を持ってもらいたい!少しでも子どもたちが夢を持てるようにサポートするのが大人の大切な役割だと思うのです。

いろいろありますねえ

先日、おやじの会で、6年生記念イベントを実施しました。
おやじの会から記念品を贈呈!みたいな内容で。
大したものではないのですが、おやじの会ネーム入りのシャーペンとお菓子です・・・

そんなちょっと節目の企画でしたが、体育館での活動中に転んで怪我をしてしまった子どもがでちゃいました。せっかく6年生がたくさん集まる企画で、軽くはない怪我になってしまい、運営する我々も苦い思い出になってしまいました。特別な活動をしてたわけではなく、いつも通りの普通のスポーツをしていたのですが・・・今後の対策を検討していきたいと思いました。

さてさて、それから中学校のPTA会長の件ですが、まさかこのブログをみていたわけじゃないですよね(ありえないか:笑)。再度のご依頼がありました。僕の留守中にママさんに話があって、僕が居る日にかけ直すということになったようです。ただし、先方も必死だったと思うのですが、ママさんに「名前だけ貸してくれればいい」とか「期待していない」とか、「会議とかには来なくてもこっちで全部やるから全く問題ないとか」そんなことを言っちゃったようでカンカンに怒ってまして。確かにこの時期なので、やってくれる人なら誰でもいいと思うのでしょうし、負担を軽減したいということを伝えたいのでしょうが、まあ、しかるべき立場の人を誘う場合に言うべきことではないですよね。僕はあまり気にしないし、事情もわかるのでいいのですが、普通の人なら怒りますよね。僕なら絶対にそんな勧誘の仕方はしませんし。結果は、また後日に記載します!

勇気

今日は、22時前に帰り着きました。1号も起きていて、学校であった話をしてくれました。

卒業を前に、校長先生が、みんなの卒業文集を読んで、思ったことがあったようで、それを伝えにきてくれたとか。我が校の校長先生は、今年着任したのですが、以前、副校長として、1年だけいたことがあります。とても、穏やかで、暖かい校長先生です。

校長先生は、子どもたちの将来の仕事や夢を読んだ上で、こんなことを話したそうです。人は、大きく3つに分類される。一つは「良いことをする人」、もう一つは「悪いことをする人」・・・もう一つはどんな人だと思いますか?と質問されたそうです。答えは、「何もしない人」。1号の聞き取り能力はまだまだ未熟なので、実際に校長先生がおっしゃりたかったことは、違うと思うのですが、1号は、「何もしない人」は、「悪い人」になると受け取ったようです。だから、その考えは乱暴なのでは?と僕に話してきたのです。勇気がなくても、何かをしたいと考えている人がいる。何かを変えるほどの勇気はなくても今できることを精一杯やっている人もいる。その人たちが、何かを始める勇気がないからといって、悪い人になるのは不本意だと・・・校長先生の言いたいことは分かるけど、やっぱり受け入れられないとのことでした。

ものすごく共感できました。1号にはいつも大切なことを気付かされます。40歳を過ぎたおじさんが、小学生から教えられるなんて、ちょっと恥ずかしいことではありますが、素直に受け止めたいです。それは、自分の子どもの発言だからではなくて、心から一人のひとの言葉として、尊敬できるのです。

先日、久々に1号に本を勧めました。原田マハさんの「総理の夫」という本だったと思います(ちょっと違うかも)。それを読み始めてくれたようです。女性初の総理大臣になった夫の話です。これがまたいい!以前、たぶんこのブログでも紹介した、同じく原田マハさん著の「本日はお日柄もよく」に出てくる伝説のスピーチライターも登場します。この主人公である夫は、天然な人でお金持ちの家に育ったから欲もなく、鳥が大好きで東大を出て鳥の研究をしているという設定で、結婚した奥さんを大好きで、奥さんのやりたいことを支えたいと願っている・・・だから騙されたり、そんな純粋な気持ちを大切にしてくれたりして、結局、妻を支えることができるのです。そう、この夫は本当に勇気があるのだと思うのです。傍から見るとなよなよしていたり、自分の意見がないし、自分からなんの行動もしない・・・でもでも、奥さんを心から信じて、愛することが本当の勇気なんじゃないかなあと。

今日もかなり脱線しましたが、1号が思う勇気は、僕の思う勇気と同じだと思います。校長先生はとても素晴らしい先生ですし、校長先生の立場で話さなければならないこともあります。だから校長先生の言葉は大切にしながら、でも、1号は、思っているようです。

勇気のありかたは人それぞれだと。

恐るべし!ママさんネットワーク

もしかしたら見た方もいるかもしれませんが、先日、一瞬だけ、閲覧制限をかけました。「単身赴任をします」というコメントを残して・・・(苦笑)。これは、願望であり、ちょっと、記事の整理をしたくて、お休みしました。というわけで、もうすっかり通常の運営に戻らせていただきます!

さて、1号がこの春から、中学生になります!早いなあ。今月卒業式もあります。2年前、1号が4年生だったとき、僕は小学校のPTA会長で、卒業式の祝辞を述べました。1号も参加するはずだったので、気合を入れて、しかも短くて(2分40秒で設定しました)、でも、本気で心に残るメッセージを伝えたいと思って望みました。が、1号はインフルエンザにかかりその時の祝辞を聞いてもらえませんでした。「スピーチをする人は絶対泣いてはいけない」という鉄則がありますが、やっぱり、言葉が詰まっちゃいました(泣いてませんよ、決して)。やっぱり、自分の子どもが卒業するわけじゃなくても、同じ親として、その祝辞をするわけですから。卒業式後、子どもたちは別として、親御さんや、先生たちからは、ものすごく暖かい言葉をいただきました。「心から感動した」とか、「嬉し涙が止まりませんでした」とか・・・さまざまです。僕も気持ちが伝わって本当に嬉しかった。この時期になると、無理をしてでも、PTA会長を続けて、1号を含む卒業生への祝辞を述べたかったなあとかも思うのです。

なんて、センチになってみたりしてたら、先日、突然知らない女性から僕宛に電話がかかってきました。キャッチセールスか?みたいに思いましたが、なんと、1号が入学予定の中学校のPTA役員さんからで、ものすごく切実に、「最後までひとまず話を聞いてください」と言うのです。それは、「PTA会長になって欲しい、失礼ですが、飾りでもいい、運動会と卒業式にコメントしてくれればいいと」。内心は受けたいなあ、なんて思いましたが、『現実的に平日に行われる卒業式に休日を取れる保証がない』という理由でお断りしました。この時期で、会長が決まってないというのは、劇的にまずいのです。お力になれないことを深く反省しつつ、お詫びをしたら、その方は、「お話を聞いて頂いただけでありがたいです。もうご迷惑はお掛けしません」という切ないコメントを残し電話を切りました。

ということで、そんなちょっと切ない、そしてPTA運営の難しさや苦労もある話ですが・・・冷静になると・・・この電話をかけてきた人、一体どこから、僕の家の電話番号とか個人情報を入手してきたのでしょう???まあ、ぼくはそんなこと全く気にしないのでいいのですが、1号が行く中学校は、通常の学区外なので、1号の小学校からその中学にはいかないのです。しかも、我が家のママさんは、そういったリスクを回避するため、保護者欄には僕の名前は一切入れなかったはずなのにと。いやあ、すごいです、ママさんネットワーク。でも、ママさんの弱さはそこです・・・世のパパさん達は、体当たり営業を日々繰り返していて、特に営業畑のパパさんなら、話を聞いてくれる人は「A案件」ということで、それからあと3回は最低アタックします!!

先ほどの小学校の時の祝辞の無念さもあって、中学校のPTAの大変さを、あと2回ぐらい切実に訴えられたらやっちゃうかもってところなんですが。でもきっと、1号が在学中に中学校のPTA会長もやってみたいと思っています(笑)。
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