スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1号、自分と向き合う

今日は、久々に早く帰宅でき、1号がちょうどお風呂からあがったところでした。まあ、早いと言っても21時過ぎではありますが。僕が部屋で、小学校の活動経費の精算をしているところに1号がやってきて、久々に話をしました。

今日、3時間目に、担任の先生が、「もうすぐ中学生になるのに、授業に集中していなかったり、何に対してもやる気を出せない人が多いと先生には感じられるが、みんなはどう思うか?」という質問があったそうです。このクラスは、5年生の時から、まあまあ学級雨崩壊していて、本来は5年6年は同じ担任で行くのですが、当時の担任では無理だということで、ベテランの先生が担任になるという本当に久々に不名誉な状況にあったようです(担任が登校拒否になってしまったようで、当時僕が副校長先生から相談を受けたぐらいです)。なので、担任の先生のやり方は、しごくまっとうだと思っていましたが、1号が異議を訴えたようです。僕は、一緒にPTAのソフトボール大会に出たり、運動会での親競技でいろいろ関わっている先生なのでとても良い印象を持っています。

1号曰く、先生は、その質問を突然投げかけ、4人の男の子に質問したけど、その子達が答えられなかったら、みんなが意見がないという判断をして、一方的にお説教をしたと。先生はそういう状況になれているから、突然質問されても答えられるかもしれないけど、普通の子どもは、そんなこと答えられない。ホントに意見を聞きたいなら、まずは全員に話をきくこと、そして相談したり考える時間を与えるべきだと考えたようです。そして、1号は、その授業後、一人で担任の先生のところに行って、その意見を静かに語ってきたそうです。1号は卒業文集で「弁護士になりたい」と書いたようです。先生のところに行くのは勇気が必要だったけど、弁護士とは、不利な状況の人たちの立場にたって、平等に議論できる環境を作ることにその意義があるとのことで、明らかに悪いと思われる子どもたちにも、ちゃんと意見を言える環境を作るのが先生の仕事だと話したそうです。そう、繰り返しますが、冷静に。

小学校6年生ですよ。我が子のことだから、明らかに自慢ですが、僕はこんなことが言える子は自分の子でなかったら、もっと持ち上げちゃいますよ。ホントに僕の子ども何ですかねえ?そんなこと聞かれても皆さんが知るわけないですが(苦笑)。

1号は、こんな話は、なかなか友達にはできないと言いました。ママさんにも話したようですが、僕やママさんは、これからも何でも話してくれたら嬉しいと思うけど、今唯一の本気の友達と思える○○ちゃんのように、これからもそんな話ができる友達をたった一人でいいから作れたらいいね、って言いました。

中学校という難しい局面に立つとき、1号の正義感は周りから受け入れられないかもしれません。でも、静かで強い想いを失わないで欲しいなあと思います。僕は、どんなことがあっても1号の味方ですから!



スポンサーサイト

保育園の先生って素晴らしい!

我が家の4号、いよいよ保育園最後の年度を迎えようとしています。

我が保育園では、在園児は3月に進級します。4月の新園児受け入れの影響を少なくするための準備なのでしょう。3.4.5歳児は異年齢保育を行っており、この年齢のチームで3クラスに別れています。4号の担任の○○先生は、4号が大好きな若い先生ですが、来月から3~5歳児の△△クラスに異動になるようです。今日、○○先生から4号にメッセージカードが届きました!こんな感じです

『だいすきな♡4号ちゃん
せんせいはもうすぐ△△くみさんにいくことになりました。
すごくすごくさみしいですが、△△くみさんから、4号ちゃんのことをみています♡
たんにんのせんせいではなくなってしまうけど、これからもずっとだいすきです。
                                    ○○せんせいより♥』

僕が帰宅すると、4号がこのメッセージカードをもってきました。いい先生じゃないですかあ!この保育園は、先代の理事長先生や今の理事長先生も根っからの子ども好きで、園長先生もとても良い先生です。園の先生のほとんどが本当にいい先生で、とくに1号のときの先生もすごく若かったのですが、とっても良い先生でした。

親からの苦情になどに、ひたむきに耐えながら、でも子ども達と一生懸命向き合ってくれる先生たちは、ホントに子どもが大好きなんでしょうね。若い先生たちが想いをもって働いてくれることを嬉しく思いますし、何より子どもたちに伝わることでしょう!

仕事の疲れもすっかり取れてしまったような気がします(気がするだけですが)

地域の小学校合同ドッヂボール大会開催!

本日、大雨の中、地域の10箇所の小学校から約120名ほどの子たちが我が小学校に集まり、体育館でドッヂボール大会を行いました!昨年は屋外でドッヂボールを行ったので、今年はリアル野球盤(子どものころにやった野球盤ゲームを実際のグランドでやってみる)という企画でしたが、誰かが雨男か雨女だったために(笑)、見事に大雨となり、体育館でのドッヂボールとしました。

雨のため、予定よりずいぶん参加者は減りましたが、みんな楽しんでくれたと思います。この実行のための中心メンバーのこだわりは、学校対抗ではなく交流すること。そして、運動が苦手な子も楽しんでもらえることです。だからその場で、いろいろな学校の子どもたちで構成される突貫チーム編成を行います。はじめはもじもじしている子たちも最後には仲良くなります!大縄飛び大会や個人競技のストラックアウト大会(体育館のステージで地味にやってました)も実施!最後は、高学年の優勝チームと親チームのガチ試合!何と、初め余裕で、楽勝ムードからちょっと手を抜いた隙に一気に負けてしまったようです(僕はその時、別の会議で30分ほど抜けていて・・・悔しい)。圧倒的に親チームが勝ったほうが、子たちへの励みになるんですが。来年リベンジです!各チームの表彰式、それから個人競技のストラックアウトも表彰しました。60名ぐらいが参加したようですが、我が校から2名のパーフェクト達成がでました!一人は2年生、一人は4年生です!まあ、どこの学校の子でも嬉しいことです。

各校の親父の会やPTAのママさんが大勢集まってくれて、見事なチームワークで、司会進行、チーム分け、事前の簡単なレクや準備運動、対戦表の張り出し、ゲームの進行や審判、豚汁やポップコーンの提供など、親や先生たちとも素晴らしい交流ができました。僕は全体進行の方に入ったので、あまり手伝えませんでしたが、我々オヤジの会は豚汁担当。豚汁は300食想定でいましたが、おそらく500杯ぐらい出たと思います!他校のポップコーンも250カップで足りず、豚汁用のお椀でも配給(?)していたようです。地域の知り合いが野菜を寄付してくれたり、親父たちの仕事関係で、ガスボンベが届いたり、雨にも対応できる大型トラックで、大型備品が搬入されたり・・・で、経費は2万円以内に収まったようです。そして何よりママさんパワー!!!500杯出た豚汁に使う大根と人参が余る程の量を、一時間足らずで切り刻んでしまうとは!!!里芋、人参、とうふ、こんにゃく、長ネギ、たまねぎ、豚こまたちを・・・しかも煮やすいように、でも形は残るように、絶妙な大きさと形に。僕は今日、これに一番感動しました!様々な学校のお母さんたちが連携して、表舞台に立つことがなくてもこつこつと協力してくれる・・・なんて素晴らしい!

昨年同様、地域のケーブルテレビや、新聞の取材も何人か来てくれてました。こんな活動が、地域の中に広がればいいなあ。市内にはおそらく100校前後の学校があるみたいだし。

来年は、この10校の子どもたちを僕たちの小学校に集めて、防災キャンプ訓練をやりたいと思っているんです!我が校では、もう4回ほど、学校キャンプを実施しており、毎年120名ほどの子どもたちが参加します。ご飯は、お釜でたきます。おコゲも美味しいんです!親父の会の備品だけでも120名分ぐらいのテントがあるので、子どもたちがある程度テントを持ってきてくれれば体育館を含めて200名程度の子どもたちの受け入れが可能です。そして、食事もPTAのママさんの力を借りれば、我が校だけで、250食ぐらいの供給能力が十二分にあります。防災の名目がないと、なかなか難しいので、そうしていますが、実際には、できるだけたくさんの子どもたちに、『学校って楽しいところなんだよ』って、伝えたいんです!言葉ではなく経験として。自分たちだけが幸せになるなんていうモデルは存在し得ないんです。だから、自分が幸せになるためには、まわりのみんなが幸せでなくてはいけないんです。ぼくたちはそう信じている。

来年は是非、このキャンプを実現したいです!!!

すべての子どもたちが当たり前に暮らせるように

明日(もう今日になってますが)、地域の小学校と連携して、「小学校のグランドで学校で野球盤ゲームをやっちゃおう」みたいな大会を開催予定ですが・・・予報は雨。張り切って豚汁300食用意してるんですが・・・その報告は後日にして。

さてさて、子どもたちの世界は、実は、単純であり残酷でもあります。社会経験が乏しいから、いろいろなことを正直に言ってしまう。汚いとか、運動が下手くそだとか、バカだとか・・・だから、嫌いだとか、あっちに行けとか・・・我が家の3号がサッカーをやめたのも、それに近いところがあります。そして2号もまあそれはそれは社会適応できていないわけで、いろいろ言われていることでしょう・・・でも、それって仕方ないことだと思います。子どもたちは、経験不足で配慮するだけの力がまだないわけですから。でも、もしも親や大人が、子どもたちが他の子どもたちを、無邪気に(もちろん意図的なものも含め)いじめる場面をみたら、きっちりと注意すべきですよね。その子の人としての幸せな成長を促すために。我が家の3号は、たくさんの周りの子どもに迷惑をかけているようで、僕から良く怒られます(笑)。結構ひどいことをしていることもあって、本気で怒るのですが、サッカーで挫折したことは、案外いい経験になったのかとも思います。やられる立場の気持ちが分かるから。

様々な理由で、一般的な能力や容姿などの見かけの評価が、平均を大きく下回ってしまう子どもは、きっと人前に出るのをためらってしまうでしょう。その子の親は過度に子どもを守ろうとして、さらに周りの人たちと接する機会を失ってしまいます。

そんなことがないように、良識のある、人として温かみのある大人が増えたらいいなあって思うのです。自分の子どもであっても、他人の子どもであっても、ちゃんと叱ってあげられる。そして、その人の本当の素晴らしさを、ちゃんと理解できる大人が普通にいたら・・・そしたら、能力が低いって思われている人も、認知症の人でも、障がいのある人であっても、みんな当たり前に安心して地域に出られるのに・・・

今日(もう昨日ですね)、とあることがあってそんなことを思いました。

さかなたち・・・そして

4号が、僕に絵をくれました。
「てっさん先生(仮名)と作ったおさかなを描いた」と。
てっさん先生とは、保育園でボランティアか講師をしている図工の先生と思われます。
昔、1号から聞いた気がします・・・



ということは、てっさん先生は、最低でも10年以上、いやきっともっといるのでしょう。
可愛いさかなたちの作品を持ち帰ってきました。

そういえば・・・我が家が保育園にお世話になって、今年で13年目。
1号が1歳で入園した時、今の園長先生が園長先生になったのでした。初々しかったな。
やっぱり、園長先生というより現場の一保育士という感じでしたが、早いですねえ。
今ではすっかり貫禄のある園長先生です。

僕もついに、来年度で、保育園を本当に卒園します・・・が、小学校とはあと7年以上お付き合いするんですねえ。

子育ていろいろ(長文ですよ!!)

僕の仕事は、たくさんの渦に流され、飲み込まれ、アップアップしてますが、子供たちからは日々、たくさんのエネルギーをもらっています!最近のトピックスをまとめていくつか報告させてください(聞いてないかもしれませんが:笑)

先日、2号と3号が喧嘩をしました。すごく仲が良いのですが、喧嘩も頻繁にしています。ある夜、2号がふらっと僕の部屋に来て、ゴミ箱に何かを捨てて、カーテンを開けて外をみていると、突然の僕のベッドに来て泣き出しました。「オラは何もしてないのに、3号に死ねって言われたと」。震えながら、拳を握り締めて言うのです。3号を僕の部屋に呼んで話を聞きました。どうやら実際に言ったようですが、いろいろあったようです。2人を僕のベッドに座らせて、僕の気持ちを伝えました。「喧嘩することはあるし、今仲直りをしろとも言わない。でも、パパは自分の子どもたちに死んで欲しくなんかない。だからそんなことは言わないで欲しい。親はみんなそう思っている。だから、お前たちは友達にもそんなことを言わないで欲しい」と。その後、2人でお風呂に入って仲直りしたようです(なお、『あした考える』における「死ね」発言には愛があるので、今回の記事とは一切関係ありません:笑→いつも大爆笑してますし)。

それから、勉強、スポーツにやる気もなく、いつも大丈夫かと思う2号が、今年もバレンタインのチョコレート複数もらってきました。その中のひとりは、いつもお世話になっている、少林寺拳法の達人で肉食系女子でなぜかいつも遊んでくれる○○ちゃんです。ありがとう。そしてこれからもよろしく。ぜひ、お婿さんにしてください(笑)。

3号は、保育園時代から、3号に熱愛してくれている別の小学校に行った女子が、毎年、年に一度だけバレンタインの日に、チョコをもって遊びに来るのですが、今年も来てくれました。この愛はいつまで続くのでしょうか?結局、1号が数時間、その女の子の相手をしてくれていましたが・・・

最後に、今日の出来事です。先日、2号が理科のテストで奇跡の2号だけ100点、というテスト持ち帰ってきたので、僕の部屋に飾っていたら、3号が答えに「まい」という単位を書き忘れたことで減点されたテスト自信満々でもってきました。どうやら、僕の部屋に飾ってほしいようで、「じゃあ、ここに置いていくね」といって、2号の100点のテスト用紙の前の棚においていきました。その時、1号もいて、その「どや顔」を2人で笑顔で確認しました。

さて、残った1号。実は、3号の「どや顔」の前に、僕の部屋に1号が100点のテストを5枚持ってきて、「私は6年になって100点をとらなかったのは3回しかないんだよなあ」と言ったばかりで。いあや、自慢ですよ、間違いなく。ママさんの子どもとしてはありえますが、僕の子供としてはあり得ない。でも、頭の優秀さはママさんでも、感情の面では、ホントに僕が尊敬できるすごい子です。

そう、ここまではすべて前置きなのです!3学期の課題の中に、尊敬する偉人について感想文を書くという課題が出たそうで、それを僕が愛してやまない「アインシュタイン」にしてくれたのです!1号は、我が家にある、アインシュタインに関する複数の本を読んだだけでなく(語録集が中心ですが)、伝記も読んでいろいろ調べたようです。1号が、アインシュタインの何に感動したのか、それは、「あれだけの素晴らしい功績を残したにも関わらず、自分の功績を自分のために使うのではなく、その功績を平和(良い政治を培う)のために使ったこと」と言うのです。数ある素晴らしいアインシュタインの言葉の中から彼女が選んだ言葉は、アインシュタインマニアの僕でもはじめて聞いた言葉でした・・・「政治は今、この時のためだが、数式は永遠の未来のためのものだ」です。そのあと、30分にわたり、僕の見解を述べると共に、1号がなぜいくつもの言葉の中から、この言葉を選んだかを聞きました。

僕もママさんも、まあまあ(結構?、かなり?)変わり者ですが、子どもたちの日常には勇気づけられます。我が家には、普通の人からみたら、劣等生だったり、優等生だったり、変わり者だったり、弱虫だったり、強がりだったり・・・いろいろです。でも、僕もそうですし、ママさんに対してもそうですし、子どもたちに対してもそうですが、みんな一人の人間だから後悔しないように生きて欲しいと思うのです。心から愛してやまないみんなが、誰からも認められない生き方を選んだとしても、応援できる人でありたいなあ、と思います。

4号とのんびり

昨日は、仕事から23時ごろ帰宅すると、家の中がすでに真っ暗。ということで、久々に誰にも邪魔されず夜更かしを楽しんでいたのですが、夜中の2時半ぐらいに歯を磨いて寝ようと思ったら、突然玄関の鍵があきドアも空いて、ドアがロックに引っかかる!!うわ~と思ったのですが、何とママさん。出かけてることが分かってたらロックしなかったんですが・・・僕がたまたま夜更かししてたからいいけど、夜中締め出されるところでしたよねえ。

今日は、4号が「ぱぱちゃんと自転車に乗りに行きたい!」というので、近くの自転車を貸してくれる公園へ。そっか~、土曜日の午前中は、ここ2年、3号のサッカーにつきっきりだったし、日曜もサッカーのことも多くて、たまの休みはゴロゴロしてたから、4号と自転車に乗りに行くのは何と2年ぶりかも・・・

そんな訳で、原田マハさんの「旅屋おかえり」を持っていざ出陣!結局2時間ぐらい遊びました・・・4号がほぼひとりで。その隙に僕は本を読みながら号泣したい気持ちを堪えて読書に勤しみました。でも、少しだけブランコを押してあげたりもして、お昼が近い頃、「帰ろう」と声をかけたのですが、僕が遊んであげないことに不満だったようでなかなか帰らず・・・そこで、「パパのおんぶで帰ろうか?」というとすんなり帰ることに。いつもはそれほど長い時間おんぶされていることはないけど、今日に限っては、家に帰り着くまでおんぶ(実際はじめてのことでして)。家に着くと、僕が部屋でごろごろしながら読書をしていると、一緒にくっついてきてごろごろ。さらには、いつもはママさんといくプールにも、「パパちゃんと行く~」と。

そうなんです。このところ、4号とあんまり遊んであげてなくて、1号が孤軍奮闘で親代わりみたいにしてるから、もしかしたらさみしかったのかも・・・反省です。元気で、明るくて、おてんばな4号。でも、そういえば、パパを独り占めする機会はここ数年なかったかも・・・そう考えると・・・(涙)

でも、そんな風にひとり黄昏ていた僕ですが、夜ご飯の時にバレンタインの話題になり、僕が4号に「チョコレート食べたいなあ、ちょうだい」と言ったら、保育園の男の子「○○くんにあげるけど、おじさんにはあげない!だって○○くんと結婚するんだもん、チューもしたし」との爆弾発言が!!!

子育てって、あまりり真剣にならない方が良いのかも・・・ちなみに爆弾発言に関しては、1号が僕のことを慰めてくれました(苦笑)。

クルパーの鳥かご

3号と4号の時間差インフルエンザにより、ママさんは思い通りの仕事ができず、機嫌も微妙でしたが、昨日はほぼ全解除に近づき、僕が我が家で留守番をし、ママさんは仕事にいきました。最近多いのですが、土日に出勤して、夜中の1時とか2時に帰ってくることが増えています。まあ、結婚前に一緒の職場にいた時には、毎日そんな感じで働いていましたので、むしろ自分らしく働けているのかなあ、と感じていますす。むしろママさんがメインで働いて、僕が主夫としてパート勤務の方が、我が家にとってはあっているように本気で思う今日このごろです。

さて、さて、そんな訳で、昨日はマッカーサー司令官がいないので、のんびりと過ごせたはずなのですが、心を入れ替えて、数年ぶりに自分の部屋の大掃除をしました。しかもかなり真剣に。

実は、車の鍵をなくしてしまい、不便だったので、大捜索を試みたのです!なかなか見つからず、結局、大掃除になってしまいました。いつか見ようと思っていた書類(半分思い出の品みたいなもの)や面倒で捨てていなかった服やカバンも一気に処分しました。大掃除の最後にクローゼットから、車の鍵は無事発見されたのですが・・・。

昨年の夏、亡くなってしまったインコの「クルパー」の鳥かごを屋根裏に片付けました。僕たちにほとんど慣れることができなくて、正直かわいそうでした。僕たちの努力不足もあったのですが・・・最後の1年は僕の部屋で過ごさせました。なるべく声を掛けようと。休みの日は鳥かごから出して部屋の中を散歩させましたが、鳥かごに帰りたがります。鳥かごを開けっ放しにしても出てこないし。唯一大好きだったのが鏡。2号とブランコや階段とか入れましたが興味もなく、結局鳥かごから吊るした鏡が気に入り、ずっと鏡にとまっていました。僕の部屋を散歩させている時も、自由に飛び回ったり、カーテンレールにとどまることなく、部屋の住みの大きな鏡の前で過ごしていました。

寂しかったんですかねえ・・・鏡に映る自分を友達だと思っていたんでしょうか?

何となく半年ぐらいそのままにしていたクルパーの鳥かごをやっとしまうことができましたが、どこかさみしい気持ちがぬぐい去れません。

原田マハさん

たまたま読んだ、原田マハさんの「○○のカンヴァス」(タイトルど忘れです)を読んで、すっかりはまってしまい、ここ2週間で、前述の○○のカンヴァス含め、一気に「翼をください」、「でーれーガールズ」、「永遠を探しに」、「風のマジム」、「本日は、お日柄もよく」6冊読みました。久しぶりです。

そして、もちろん1号にも勧めて読んでもらってます。1号も原田さんの本を読んだことがあるそうです。熱いですねえ~すぐハマっちゃう僕ですが、原田さんの本は本当にいい!ぜひおすすめします。

今日はもう眠いので、(最近、比較的まめにブログの更新をしてるし)、詳しい話は、今度気が向いたらします(笑)。

そうそう、追伸です。3号に続き、4号がA型インフルエンザになりました(日中は熱も高く嘔吐とかもあったようで豆まきできず、先ほどママさんと二人で静かに鬼は外してました。切ない)。しかし、3号はすでに元気ですが、今週いっぱいは学校を休むようで、すごく楽しそうです(苦笑)。

成長するほど子育ては楽しいかも

3号、昨日の発熱の原因はB型インフルエンザでした。
本日、和室に隔離され、ひとりで苦しんでいます。ママさんも僕も高齢者事業に関与しているので、媒体になってはいけないということもあって、仕方ない対応かなあと・・・でも切ないですね。時々声をかけています。

さて、1号がもうすぐ中学生になります。ほんとにあっという間です。世間で言う反抗期みたいなものや、オヤジ嫌いはなく、おかげさまで順調に来ています(というか、オヤジ嫌いがあった方が順調なのかも?と少し不安もあるのですが)。

4人の子どもたち、ひとりひとり、妊娠の知らせを聞いたとき、心から嬉しくて、生まれてからも、それぞれの個性ごとに可愛さは異なりますが、本当に、本当に可愛くて大切な存在です。成長の過程は、それぞれの子が全く違って、同じ子供でもこんなに違うんだあ、と思いながらも、幸せを感じています。

自分が幸せであること、幸せであると感じられることが、子供たちへの最大の教育だと思っています。だから、無理をして幸せであることを装ったり、ましてや、自分の実現できなかった夢を、子供たちに押し付けるなんて、僕には考えられません。親であり続ける間は、自分は子どもたちに誇れる夢を持ち続け、挑戦し続ける大人でありたい、そう思います。

成長する子どもたちと共に、僕も一緒に成長したいし、時々、そんなことを子供達と話せたら幸せだと思います。子どもたちが日々成長するからこそそんなことが期待できる!だから、子供たちが成長するほどに、子育てを楽しいと感じます!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。