1号の葛藤

このところイベントが盛りだくさんです!

先週は、小学校で恒例の流しそうめんを行いました!写真を添付しようと思いましたが、写真の処理に手間取ってしまいやめました(僕はパソコン音痴です:笑)。それから、地域のお祭りが始まっていて、非行防止のためにパトロール。さらに、2号が修学旅行(あ、今の時代は移動教室というのですよね:笑)でお出かけ。僕の仕事も営業体制の再構築で、忙しい毎日です。でも、充実しているかなあ。

さて、そんな中、1号は自分で計画を立ててコツコツ頑張っているのですが、ちょっと打たれ弱いところがありまして。期末テストで、自分の思うとおりの結果が出せず、落ち込み、泣き、暴れ(いや、暴れてはないです)・・・そんな1号でしたが、先日、テストの全体集計の結果が出てきました。結局、全教科合計では学年1位!!!(自慢してしまいました)、機嫌が直ったかと思いきや、今度は部活で自分よりうまい子にいつも負けると本気で落ち込んでいます(ちなみにその子と常にテストの学年1位を争っていますが、部活ではその子のほうが圧倒的にうまいようで。中間とか期末で負けると結構大変なことになります。僕から言わせたら、十分だと思うんですが)。慰めてみたり、励ましてみたり、突き放してみたりしますが、なんともその子がいろいろに過ぎているようで気になるのです。1号は今年も音楽祭でピアノを弾くことになったのですが、なんとその子も小学校3年生までしかピアノを習っていなかったのに弾くことになったと。1号は意識しなくても、その子から勝手にライバル扱いされるようで、意識せざるを得ないとか・・・その子、関東でも有名な私立の高校を目指していると・・・めんどくさいなあ、そんなこと気にしなきゃいいのに。でも気になるんでしょうね。この時期の乙女心は難しい。

そんな中、小学校の学校公開では、相変わらず、男チームの2号と3号がマイペース。2号は今回も僕が見に行った授業で教科書がない!僕が見るときは毎回教科書がない!わざと??で3号は自分の好きな技術ではハツラツとしていますが、それ以外では眠っているように沈没していました。そして今年1年生で期待が大きい4号は・・・国語の授業で全くやる気がなく、全員が手を挙げるような「好きな食べ物は?」みたいに担任がテンション高く質問しても一人だけ無視。

まあ、楽しいですよ。子育ては。
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幸せなとき

生きていると、普通にお金や時間が欲しいと思いますよね。
生きることの大切さやお金よりも大切なものがあることはもちろん理解できているのに。

昨日、実家に2号~4号を連れて泊まりに行きました。特に3号と4号はばあちゃんが大好きです。でも、実家に着くと早速ビデオ鑑賞を開始。「インサイドヘッド?」だったかなあ。たぶんピクサーの映画で、人の頭の中に感情を司る妖精みたいな人がいて、主人公の女の子を幸せにするために奮闘する映画です。さすが、天才ジョンラセター?違う?まあ、だれが作ったかは別にして、とても良いストーリーでした。怒りや悲しみ、喜び、不安などの妖精が出てきたり、女の子の空想の世界の生き物がいたり。主人公の女の子を幸せにするために、頭の中の妖精、「よろこび」ちゃんが、大活躍します。でも、記憶の玉の中の玉に妖精の「かなしみ」ちゃんが触れると、女の子の記憶は「悲しい思い出」になってしまう。だから、「よろこび」は「かなしみ」に女の子の記憶の玉に近づかせないようにしたり、「かなしみ」が楽しい考えを持てるように助言します。でも、「よろこび」はいくつかの苦難を通して、女の子が幸せになるためには、実は「かなしみ」が必要であることに気づきます!いつも感動しやすい僕なので、いつもどおりこっそり泣きました(笑)。

1号は、中学2年生になっても、僕に自分の気持ちを話してくれます。嬉しいこと、楽しいこと、嫌だったこと、辛かったこと。最近も部活や勉強のことで、1号は僕の部屋でたくさん泣きました。親として辛い気持ちもあるけど、そんな感情を出してくれることの方がありがたいことなのだと思います。そして、そんな気持ちを受け入れるだけの僕の成長も必要です。

今年の音楽祭も、1号はピアノ伴奏をすることになったようで、現在猛練習中です。以前にも書きましたが、1号はピアノを習ったことがありません。昨年は、自由曲でわりと簡単な曲だった(1号談)ですが、今年は課題曲で結構難しいようです。でも1号がやってみると決めた理由・・・それは、「パパが自分で言ってたでしょ。自分を追い込んで挑戦する方が人生は楽しいって」と。

今日、1号は自分のピアノの練習が終わったあと、ピアノの練習をしたいとだだをこねる4号にピアノを教えていました。「子どものバイエル下巻」を教えていて、できたところに可愛いシールをはって上げていました。1号はこれまでコツコツ4号に教えてきたのでしょう。僕が小さかったころの1号にしていたことです。すごく温かい気持ちになりました。

ぴあの

ピアノ伴奏

またしても広告が・・・

さて、以前も記事にしたと思いますが、1号が合唱コンクールの自由曲のピアノ伴奏になりました。さして驚くことではないかもしれませんが、1号はピアノを習ったことがないのです。「自由曲の伴奏は簡単だから」と言うのですが、音楽の先生も今は習ってないけど昔は習っていたと思っていたようで、驚いています。家に僕が大昔に買ったピアノ型のキーボードで小5まで自分で遊んでいたのですが、6年生になった時に壊れたので、僕の兄と母におねだりして、僕がいいなあと思う電子ピアノを1号の誕生日プレゼントとして買ってもらいました(ちなみに僕は、30歳ぐらいの時に1年半ぐらい大人のピアノ教室に通っただけです。バイエルは終わりました:笑)。

で、夏休み中に家で練習し、今日、初めて学校でみんなが歌う中で演奏したようです。「すごく緊張して、男子が歌うはずのところで歌わなかったからタイミングがわからなくなって一瞬止まってしまったけど、指が動いてくれて何とかなった」とのこと。すごいなあ、僕もピアノ教室のテストの時には、一度つっかえちゃうと元に戻すのが難しくて、このあたりが素人の限界なんだと思うんだけど、ちゃんと最後まで弾ききったことを絶賛しました!

実は1号はかなりの音痴で、自分でも自覚しています(笑)。歌でもピアノでもギターでも、音が明らかにずれていても「わからない」というのですが、それでも音楽を楽しんでいることを嬉しく思います。スポーツでも音楽でも芸術でも、自分の感覚の中で楽しむことが大事だから、ぜひ続けて欲しいと思っています。来月の合唱コンクール、今から楽しみです!

2号に続き3号もやりました!

先日は、2号の奇跡的な社会のてすと100点がありましたが、今週も・・・

その前に、先日、おやじの会が主催する流しそうめんに、子どもたち200人、大人50人という久々の超大規模イベントとなりましたが、みんな楽しんでくれました!人数が多かったので、10m以上の竹の流し台を、朝7時集合で3列つくりました。今年も、竹の器と箸を100組作って、熱湯消毒をして提供しました!当日の最高気温は36度になりましたが、行基や怪我もなく無事に終了しました!結構大変ですが、楽しんで行っています・・・なんでそんあ大変なことをするのかって?、そこに子ともたちがいるからです!!

さて、さて、我が子の話題です。3号が以前から、「今度の漢字50問テストは自信がある」と。3年生になってから、素晴らしく厳しい担任の先生のおかげで、多少テストの点数も上がってきていましたが、相変わらず家では宿題以外の勉強はしていません。どこからそんな自信がわくのかとの疑問を持っていましたが、なんと、本当に100点を持ってきたのです!早速、僕の部屋の壁に張り出しました!2年生の間はほとんどが0点だったのに。とはいえ、裏面のテストは100点満点の55点でしたが・・・

男チームが奇跡の点数を2年に1回ぐらい持ってくる中、1号は、中間テストに引き続き、期末テストでも9教科合計で学年2位になりました!ライバルに今回も破れましたが、本人自身はあんまり競争する気はなく、順位や誰かとの比較ではなく、自分自身の目標点数をクリアすることを目標にするとのビジョンを定め、今後の勉強を進めるそうです。

テストの点数はさておき、子どもたちみんなが、成長していることをすごくうれしく思います。何よりもみんな学校に行くことを楽しみにしている。1号の通う中学校はいろいろな問題があるようですが、僕もPTA会長として、先生や子供たちと向き合っていきたいと思います。

2号の100点、頑張りました!

今日は、すごく嬉しい報告です!

最近は3号の担任の先生が厳しい方になり、そのおかげもあって、宿題をするようになった結果、テストの点数もちょいちょいあがってきました!でも、今日の主役は2号!!そうです。社会のテストで100点満点をとってきたのです!早速、壁に貼り付けました!昨日たまたま2号に、「最近テストもってこないねえ、どんな感じなの?」と聞いたところ、「あんまりよくない」との回答でした。とこが、先ほど仕事から戻ると、僕のベッドの上にテスト用紙がそっと置いてあって、なんと100点ですよ!!即刻2号を呼んで褒めちぎりました。ところが2号は「たまたまテストが簡単だった」とそっけない返事。まあ、そんなところも2号らしい。

先日の個人面談で、ママさんが仕事だったので、僕が2号の担任の先生の話を聞いてきたのです。3年生の時に発達障がいを疑われて、専門家の先生たちにみてもらった結果、ひとまずは正常範囲内ということでしたが、親としては自閉的な傾向があることも理解していることから、いろいろ問題を指摘されると思ってました。が、先生は「2号くんは優秀です」といきなり言うのです!何を先生は言い出すのだろう???と思ったのですが、「宿題は全然やってきませんし、授業も好きなものだけしか集中しませんが、関心のあるものやたまたまでもやる気になった時には高い集中力を発揮します。底知れない潜在能力を感じます。ある授業のとき、ずっとぼーっとしていることがあったので、どうしたの?と聞いたら、さっきの話(授業の内容)について考えてたというのです。空想したり想像する力も強いと思います。将来、すごい作家になったり、何か発明や発見をしてくれるんじゃないかと期待しています。最近はそういう子が少ない。」と。まあ、ちょっぴりリップサービスでしょうが、嬉しい限りでした。「お姉さんもかなり優秀だったと聞いています」というお話もありましたが、このことをママさんに話したら、「うちの子どもたちを比較しないでもらいたい!」と憤っていましたが、2号の能力の高さについての信ぴょう性を高めるためにお話くださったと理解しています。

長くなりましたが、とにかく100点に素直に嬉しいということです。テストの点数はあまり気にしていないものの、やはりあまり成績が悪いというのも心配です。でも、それより何より、本気で夢中になれるものが見つかってくれたら一番嬉しいと思います。比較しないママさんの考えも素晴らしいと思いますし、これからも子どもたちを大切に見守っていきたいと思います。