ぶっちゃけどうなんでしょう?

我が家には4人の子どもがいます。
これから書くことは、ほんとに心からの本心です。

子どもが複数いる親御さんから、「この子が特に好き」とか、
「この子のことは良くわからない」とか、いろいろな話を聞きます。

僕は、4人の子どもが心から心から本当にそれぞれかわいい!
1号と2号、そして3号、4号が生まれた時の思いはもちろん違う。
大切さや可愛さや愛おしさはそれぞれ違うけど大きい。綺麗事
とかじゃなく全く同じです。

でも、我が家のママさんには違いがあるようです。勝手な気持ち
かもしれないけど。それを別に不思議には思わない。

ただ、僕はそんな感覚はなく理解できないのです。ママさん含めそ
う思うと言う人もいるので、みんなぶっちゃけどう思ってるのかなあ
と・・・本気で知りたい・・・

非公開でも良いので、コメントをいただけないでしょうか?
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高校探し

最近仕事も忙しく、またしばらく記事が空いてしまいました。

とはいえ、先週は連休で、1号と3号と4号と僕で実家に泊まりに行きました。元気だと思っていた母も70代中盤にさしかかり、だいぶ年をとったなあ、と感じました。親孝行しないといけないなと。

そんな時でも、自分の計画通り勉強するための資料を持っておばあちゃんの家へ。全然ガリ勉ではないのですが、自分でたてた計画をしっかりと進めたいようです。

そんな1号と「どこの高校に行きたいの?」みたいな話をしました。1号の目標はとても高いのですが、不可能ではないかとも。ただ、塾に行っていないので、自分の中学のレベルではなく、地域の中学生とのレベル?偏差値?の違いが分かりません。本人は、来年3年生になって部活が終わったら塾に行ってみようかと考えているようです。

男の子チームの2号と3号には、「努力」の二文字は全くなく、「自由」が大好きなので、将来の高校選びは気にもしていませんが、プライドも高く頑張り屋の1号には、ぜひ納得のできる高校に入って欲しいと強く願ってしまいます。

受験生の親御さんの気持ち、とても心配で複雑なのでしょうね。いよいよ我が家も来年です!

1号の葛藤

このところイベントが盛りだくさんです!

先週は、小学校で恒例の流しそうめんを行いました!写真を添付しようと思いましたが、写真の処理に手間取ってしまいやめました(僕はパソコン音痴です:笑)。それから、地域のお祭りが始まっていて、非行防止のためにパトロール。さらに、2号が修学旅行(あ、今の時代は移動教室というのですよね:笑)でお出かけ。僕の仕事も営業体制の再構築で、忙しい毎日です。でも、充実しているかなあ。

さて、そんな中、1号は自分で計画を立ててコツコツ頑張っているのですが、ちょっと打たれ弱いところがありまして。期末テストで、自分の思うとおりの結果が出せず、落ち込み、泣き、暴れ(いや、暴れてはないです)・・・そんな1号でしたが、先日、テストの全体集計の結果が出てきました。結局、全教科合計では学年1位!!!(自慢してしまいました)、機嫌が直ったかと思いきや、今度は部活で自分よりうまい子にいつも負けると本気で落ち込んでいます(ちなみにその子と常にテストの学年1位を争っていますが、部活ではその子のほうが圧倒的にうまいようで。中間とか期末で負けると結構大変なことになります。僕から言わせたら、十分だと思うんですが)。慰めてみたり、励ましてみたり、突き放してみたりしますが、なんともその子がいろいろに過ぎているようで気になるのです。1号は今年も音楽祭でピアノを弾くことになったのですが、なんとその子も小学校3年生までしかピアノを習っていなかったのに弾くことになったと。1号は意識しなくても、その子から勝手にライバル扱いされるようで、意識せざるを得ないとか・・・その子、関東でも有名な私立の高校を目指していると・・・めんどくさいなあ、そんなこと気にしなきゃいいのに。でも気になるんでしょうね。この時期の乙女心は難しい。

そんな中、小学校の学校公開では、相変わらず、男チームの2号と3号がマイペース。2号は今回も僕が見に行った授業で教科書がない!僕が見るときは毎回教科書がない!わざと??で3号は自分の好きな技術ではハツラツとしていますが、それ以外では眠っているように沈没していました。そして今年1年生で期待が大きい4号は・・・国語の授業で全くやる気がなく、全員が手を挙げるような「好きな食べ物は?」みたいに担任がテンション高く質問しても一人だけ無視。

まあ、楽しいですよ。子育ては。

幸せなとき

生きていると、普通にお金や時間が欲しいと思いますよね。
生きることの大切さやお金よりも大切なものがあることはもちろん理解できているのに。

昨日、実家に2号~4号を連れて泊まりに行きました。特に3号と4号はばあちゃんが大好きです。でも、実家に着くと早速ビデオ鑑賞を開始。「インサイドヘッド?」だったかなあ。たぶんピクサーの映画で、人の頭の中に感情を司る妖精みたいな人がいて、主人公の女の子を幸せにするために奮闘する映画です。さすが、天才ジョンラセター?違う?まあ、だれが作ったかは別にして、とても良いストーリーでした。怒りや悲しみ、喜び、不安などの妖精が出てきたり、女の子の空想の世界の生き物がいたり。主人公の女の子を幸せにするために、頭の中の妖精、「よろこび」ちゃんが、大活躍します。でも、記憶の玉の中の玉に妖精の「かなしみ」ちゃんが触れると、女の子の記憶は「悲しい思い出」になってしまう。だから、「よろこび」は「かなしみ」に女の子の記憶の玉に近づかせないようにしたり、「かなしみ」が楽しい考えを持てるように助言します。でも、「よろこび」はいくつかの苦難を通して、女の子が幸せになるためには、実は「かなしみ」が必要であることに気づきます!いつも感動しやすい僕なので、いつもどおりこっそり泣きました(笑)。

1号は、中学2年生になっても、僕に自分の気持ちを話してくれます。嬉しいこと、楽しいこと、嫌だったこと、辛かったこと。最近も部活や勉強のことで、1号は僕の部屋でたくさん泣きました。親として辛い気持ちもあるけど、そんな感情を出してくれることの方がありがたいことなのだと思います。そして、そんな気持ちを受け入れるだけの僕の成長も必要です。

今年の音楽祭も、1号はピアノ伴奏をすることになったようで、現在猛練習中です。以前にも書きましたが、1号はピアノを習ったことがありません。昨年は、自由曲でわりと簡単な曲だった(1号談)ですが、今年は課題曲で結構難しいようです。でも1号がやってみると決めた理由・・・それは、「パパが自分で言ってたでしょ。自分を追い込んで挑戦する方が人生は楽しいって」と。

今日、1号は自分のピアノの練習が終わったあと、ピアノの練習をしたいとだだをこねる4号にピアノを教えていました。「子どものバイエル下巻」を教えていて、できたところに可愛いシールをはって上げていました。1号はこれまでコツコツ4号に教えてきたのでしょう。僕が小さかったころの1号にしていたことです。すごく温かい気持ちになりました。

ぴあの

ピアノ伴奏

またしても広告が・・・

さて、以前も記事にしたと思いますが、1号が合唱コンクールの自由曲のピアノ伴奏になりました。さして驚くことではないかもしれませんが、1号はピアノを習ったことがないのです。「自由曲の伴奏は簡単だから」と言うのですが、音楽の先生も今は習ってないけど昔は習っていたと思っていたようで、驚いています。家に僕が大昔に買ったピアノ型のキーボードで小5まで自分で遊んでいたのですが、6年生になった時に壊れたので、僕の兄と母におねだりして、僕がいいなあと思う電子ピアノを1号の誕生日プレゼントとして買ってもらいました(ちなみに僕は、30歳ぐらいの時に1年半ぐらい大人のピアノ教室に通っただけです。バイエルは終わりました:笑)。

で、夏休み中に家で練習し、今日、初めて学校でみんなが歌う中で演奏したようです。「すごく緊張して、男子が歌うはずのところで歌わなかったからタイミングがわからなくなって一瞬止まってしまったけど、指が動いてくれて何とかなった」とのこと。すごいなあ、僕もピアノ教室のテストの時には、一度つっかえちゃうと元に戻すのが難しくて、このあたりが素人の限界なんだと思うんだけど、ちゃんと最後まで弾ききったことを絶賛しました!

実は1号はかなりの音痴で、自分でも自覚しています(笑)。歌でもピアノでもギターでも、音が明らかにずれていても「わからない」というのですが、それでも音楽を楽しんでいることを嬉しく思います。スポーツでも音楽でも芸術でも、自分の感覚の中で楽しむことが大事だから、ぜひ続けて欲しいと思っています。来月の合唱コンクール、今から楽しみです!