ピアノ伴奏

またしても広告が・・・

さて、以前も記事にしたと思いますが、1号が合唱コンクールの自由曲のピアノ伴奏になりました。さして驚くことではないかもしれませんが、1号はピアノを習ったことがないのです。「自由曲の伴奏は簡単だから」と言うのですが、音楽の先生も今は習ってないけど昔は習っていたと思っていたようで、驚いています。家に僕が大昔に買ったピアノ型のキーボードで小5まで自分で遊んでいたのですが、6年生になった時に壊れたので、僕の兄と母におねだりして、僕がいいなあと思う電子ピアノを1号の誕生日プレゼントとして買ってもらいました(ちなみに僕は、30歳ぐらいの時に1年半ぐらい大人のピアノ教室に通っただけです。バイエルは終わりました:笑)。

で、夏休み中に家で練習し、今日、初めて学校でみんなが歌う中で演奏したようです。「すごく緊張して、男子が歌うはずのところで歌わなかったからタイミングがわからなくなって一瞬止まってしまったけど、指が動いてくれて何とかなった」とのこと。すごいなあ、僕もピアノ教室のテストの時には、一度つっかえちゃうと元に戻すのが難しくて、このあたりが素人の限界なんだと思うんだけど、ちゃんと最後まで弾ききったことを絶賛しました!

実は1号はかなりの音痴で、自分でも自覚しています(笑)。歌でもピアノでもギターでも、音が明らかにずれていても「わからない」というのですが、それでも音楽を楽しんでいることを嬉しく思います。スポーツでも音楽でも芸術でも、自分の感覚の中で楽しむことが大事だから、ぜひ続けて欲しいと思っています。来月の合唱コンクール、今から楽しみです!
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2号に続き3号もやりました!

先日は、2号の奇跡的な社会のてすと100点がありましたが、今週も・・・

その前に、先日、おやじの会が主催する流しそうめんに、子どもたち200人、大人50人という久々の超大規模イベントとなりましたが、みんな楽しんでくれました!人数が多かったので、10m以上の竹の流し台を、朝7時集合で3列つくりました。今年も、竹の器と箸を100組作って、熱湯消毒をして提供しました!当日の最高気温は36度になりましたが、行基や怪我もなく無事に終了しました!結構大変ですが、楽しんで行っています・・・なんでそんあ大変なことをするのかって?、そこに子ともたちがいるからです!!

さて、さて、我が子の話題です。3号が以前から、「今度の漢字50問テストは自信がある」と。3年生になってから、素晴らしく厳しい担任の先生のおかげで、多少テストの点数も上がってきていましたが、相変わらず家では宿題以外の勉強はしていません。どこからそんな自信がわくのかとの疑問を持っていましたが、なんと、本当に100点を持ってきたのです!早速、僕の部屋の壁に張り出しました!2年生の間はほとんどが0点だったのに。とはいえ、裏面のテストは100点満点の55点でしたが・・・

男チームが奇跡の点数を2年に1回ぐらい持ってくる中、1号は、中間テストに引き続き、期末テストでも9教科合計で学年2位になりました!ライバルに今回も破れましたが、本人自身はあんまり競争する気はなく、順位や誰かとの比較ではなく、自分自身の目標点数をクリアすることを目標にするとのビジョンを定め、今後の勉強を進めるそうです。

テストの点数はさておき、子どもたちみんなが、成長していることをすごくうれしく思います。何よりもみんな学校に行くことを楽しみにしている。1号の通う中学校はいろいろな問題があるようですが、僕もPTA会長として、先生や子供たちと向き合っていきたいと思います。

2号の100点、頑張りました!

今日は、すごく嬉しい報告です!

最近は3号の担任の先生が厳しい方になり、そのおかげもあって、宿題をするようになった結果、テストの点数もちょいちょいあがってきました!でも、今日の主役は2号!!そうです。社会のテストで100点満点をとってきたのです!早速、壁に貼り付けました!昨日たまたま2号に、「最近テストもってこないねえ、どんな感じなの?」と聞いたところ、「あんまりよくない」との回答でした。とこが、先ほど仕事から戻ると、僕のベッドの上にテスト用紙がそっと置いてあって、なんと100点ですよ!!即刻2号を呼んで褒めちぎりました。ところが2号は「たまたまテストが簡単だった」とそっけない返事。まあ、そんなところも2号らしい。

先日の個人面談で、ママさんが仕事だったので、僕が2号の担任の先生の話を聞いてきたのです。3年生の時に発達障がいを疑われて、専門家の先生たちにみてもらった結果、ひとまずは正常範囲内ということでしたが、親としては自閉的な傾向があることも理解していることから、いろいろ問題を指摘されると思ってました。が、先生は「2号くんは優秀です」といきなり言うのです!何を先生は言い出すのだろう???と思ったのですが、「宿題は全然やってきませんし、授業も好きなものだけしか集中しませんが、関心のあるものやたまたまでもやる気になった時には高い集中力を発揮します。底知れない潜在能力を感じます。ある授業のとき、ずっとぼーっとしていることがあったので、どうしたの?と聞いたら、さっきの話(授業の内容)について考えてたというのです。空想したり想像する力も強いと思います。将来、すごい作家になったり、何か発明や発見をしてくれるんじゃないかと期待しています。最近はそういう子が少ない。」と。まあ、ちょっぴりリップサービスでしょうが、嬉しい限りでした。「お姉さんもかなり優秀だったと聞いています」というお話もありましたが、このことをママさんに話したら、「うちの子どもたちを比較しないでもらいたい!」と憤っていましたが、2号の能力の高さについての信ぴょう性を高めるためにお話くださったと理解しています。

長くなりましたが、とにかく100点に素直に嬉しいということです。テストの点数はあまり気にしていないものの、やはりあまり成績が悪いというのも心配です。でも、それより何より、本気で夢中になれるものが見つかってくれたら一番嬉しいと思います。比較しないママさんの考えも素晴らしいと思いますし、これからも子どもたちを大切に見守っていきたいと思います。

中学校運動会

先日、中学校の運動会がありました!

やる気満々の1号は、いたるところで活躍してくれました・・・といのは運動会の種目というよりは、事前の練習や、運動会当日の得点計算をしてクラスのみんなのモチベーションコントロールをしたようです。3クラスで争う運動会、下馬評では最下位、でも結果は一位と二位が同点で優勝でした。

大縄とびで、ちょっと劣等生的な女子2人が、縄を回す役割になったのに、練習では一回も飛べない!みたいな状況があったようです。回し役の二人はヤンキーぽいけど頑張ってその役になったのに結果がでず落ち込むばかり。これではいけないと、1号は担任の先生と交渉して、「大縄跳びの練習時間が欲しい」といろいろな交渉をするものの、通常の練習時間は認めないとの先生のことばでいっこうに上達もせず、クラスのモチベーションもさがるばかりだったそうです。そこで、勝負に出たと!「普段はやる気のない二人が、クラスのみんなのために大切な役割を引き受けてくれて、一生懸命努力している。でも、このままでは何の結果も出せずにそのやる気を無駄にしてしまう。先生は、その努力を無視するのですか?」と先生に話したそうです。そしたらさすがに先生も折れたようで、朝読書の時間の練習を認めてくれたそうです。そして・・・みんな頑張りました!たった15分程度の練習を数日しただけですが、1回飛べるようになり、3回飛べるようになり、10回まで飛べるようになった。そして、当日本番では、最高記録大幅に更新して、20回を超えたのです!

話を聞いていた僕は、来賓席で、ちょっとウルウルしちゃいました!

リレーも全員で走るのですが、これもいろいろな努力を重ねて結果は1位!

運動会が終わった後、ちょっとかわいい担任の先生も明らかにウルウルしてて、1号も興奮して、クラスのみんながどれだけ頑張ったかを僕に1時間近く語ってくれました。そして、クラスメートの全員について、この運動会でどんなふうに頑張ったかを紙に認めたそうです。担任の先生にみんなの努力を伝えたいそうです(実際には渡していないようですが)。

1号、すごくすごく大切な経験をしました!僕もとても嬉しく思いました。1号にとってもはじめての選抜リレーに出られて、良かったなあと感じました!

これから、いろいろ大変なこともあるかもしれませんが、子どもたちの成長を見ていきたいなあと思います!

子育ていろいろ

こんにちは。仕事って、大変ですよね。ここ数週間は、再びスランプに陥りながらも、子どもたち家族に支えられ、懸命に頑張っているところです・・・そうでもないか(笑)。

さて、1号ですが、先日中学校で行われた「基礎学力テスト」なるもの(通常は中間テストと言われるもののようです)の結果がきました。5教科合計点数が、学年6位以内という結果でした。合計点数がいくつかに分かれており、その範囲内に何人の子どもがいるかがわかる表が配布されます。どうやら1位は、1号のバスケのライバル、Cちゃんでした(ホントは順位は教えてはいけないそうですが先生からCちゃんが教えられたそうです)。プライドの高い1号は、「バスケでもテストでも負けた」と相当落ち込んで?いや憤り?でした。Cちゃんは小学校時代からバスケをやっているようですから、これについては仕方ないですね。それから塾にも通っているとのことです。1号は、「塾に通っている誰にも負けたくない」のだそうで、今回、Cちゃんと合計5点差で、明らかなうっかりミスが5点あったので、本当に悔しかったようです。まあ、そうやってライバルがいることは良いことですね。

2号は、マイペースで剣道も勉強もやっています。この前、みんなが寝静まったあとに仕事から帰ると、居間に2号の数枚のテスト用紙がありました。国語、算数、社会、全部100点満点の25点ぐらいです!!まあまあ衝撃です!今日の剣道の帰りに、「2号に最近勉強どう?」みたいなことを聞いたら、今やってる内容とかを教えてくれました。「それって、この前すごい点だったやつ?」って聞いたら、「そうそう、でもあの後おねえちゃんが教えてくれて、だいぶ覚えたよ」と。ここでも素晴らしい1号。で、先週、2号の剣道の館長先生とお父さんたちで飲み会をしました。道場から全国大会に出る子がいて、稽古をしばらくその子に合わせて行くことで、全体のレベルアップを図りたいという主旨のお話を館長先生がしていました。が、館長先生は、お酒が進むとこんなことも話してくれました。「上手な子を育てられることは当たり前です。本当に大切なことは上手くない子を育てることです。剣道を通して人間を育てることが何より大切だから、続けてもらいたい。でも、その時に勝つことの喜びも感じて欲しいから強くもなってもらいたいんです」と。素晴らしい言葉でした。僕も「本当にやる気も足りなくて、運動神経も悪い2号が、辞めるって言わないのは、先生や一緒にやっている子どもたちのおかげで、この道場に入って本当に良かったです」とお礼をいいました。ちなみに、1号と同じ学校に通うことになった道場のBくん、本当に本当に優しい子で2号の面倒もみてくれているのですが、最近、僕と道場で会うと1号の話ばかりで・・・お前なんかその・・・1号のこと好き???みたいなジェラシーもありますが(笑)

まあ、いろいろありますが、子どもたちとたくさん話をしながら、子育てを楽しんでいます!!