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すべての子どもたちが当たり前に暮らせるように

明日(もう今日になってますが)、地域の小学校と連携して、「小学校のグランドで学校で野球盤ゲームをやっちゃおう」みたいな大会を開催予定ですが・・・予報は雨。張り切って豚汁300食用意してるんですが・・・その報告は後日にして。

さてさて、子どもたちの世界は、実は、単純であり残酷でもあります。社会経験が乏しいから、いろいろなことを正直に言ってしまう。汚いとか、運動が下手くそだとか、バカだとか・・・だから、嫌いだとか、あっちに行けとか・・・我が家の3号がサッカーをやめたのも、それに近いところがあります。そして2号もまあそれはそれは社会適応できていないわけで、いろいろ言われていることでしょう・・・でも、それって仕方ないことだと思います。子どもたちは、経験不足で配慮するだけの力がまだないわけですから。でも、もしも親や大人が、子どもたちが他の子どもたちを、無邪気に(もちろん意図的なものも含め)いじめる場面をみたら、きっちりと注意すべきですよね。その子の人としての幸せな成長を促すために。我が家の3号は、たくさんの周りの子どもに迷惑をかけているようで、僕から良く怒られます(笑)。結構ひどいことをしていることもあって、本気で怒るのですが、サッカーで挫折したことは、案外いい経験になったのかとも思います。やられる立場の気持ちが分かるから。

様々な理由で、一般的な能力や容姿などの見かけの評価が、平均を大きく下回ってしまう子どもは、きっと人前に出るのをためらってしまうでしょう。その子の親は過度に子どもを守ろうとして、さらに周りの人たちと接する機会を失ってしまいます。

そんなことがないように、良識のある、人として温かみのある大人が増えたらいいなあって思うのです。自分の子どもであっても、他人の子どもであっても、ちゃんと叱ってあげられる。そして、その人の本当の素晴らしさを、ちゃんと理解できる大人が普通にいたら・・・そしたら、能力が低いって思われている人も、認知症の人でも、障がいのある人であっても、みんな当たり前に安心して地域に出られるのに・・・

今日(もう昨日ですね)、とあることがあってそんなことを思いました。
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