地域運営学校2

いや~、すっかり更新していませんでした!

さて、本日は、小学校の学校評議員会に参加してきました。来年度から子どもの通う小学校が地域運営学校に移行するとのことで、元PTA会長で、現放課後子ども教室会長・おやじの会副代表の僕に学校評議員の依頼がありました。(以前もやっていた時期もあるので再任となります)。

それほど大きな問題のある学校ではなく、特に保護者は概ね安定していて、給食費未納とかはないのですが、学力の低下が気になるところのようです。IQで60未満は特別学級での授業となるのですが、IQ60~100ぐらいの子どもがそれなりに在籍しており、このあたりの子どもたちの学力を上げていくことが課題となっています。

今期、放課後子ども教室(子どもたちの放課後の遊び場を確保し、健全育成に繋げる事業で、学童保育が厚労省なのに対し、文科省が推進する事業です)は週に3日でしたが、先月に僕から教育委員会に確認し、来年度は毎日学校のグランドを借りて事業を推進することになります。ただし、今は自由遊びが中心であるところを、学習ボランティアさんを導入して、宿題を教えたり、漢字検定などのチャレンジ学習などを推進する体制作りをしていきたいと思っており、PTAと連携して、来期に向けた準備にとりかかろうということを今日の会議で確認しました。

困難なことはたくさんありますが、子どもたちの育成環境を整えるのは大人の務めだと思います。地域で連携しながら子どもたちを育てる仕組みづくりに関われることは、すごくすごく嬉しいことです。はじめは何気なくやり始めたおやじの会から、今では学校と協力して子どもたちを育成するための仕組みづくりの中心的な役割を担えるということに、喜びと責任を感じています。

良い取り組みができたら、ここで事例を紹介していきたいと思います!
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地域運営学校

先日、中学校のPTA総会があり、無事、PTA会長に就任しました。
そのあと、先生や新旧のPTA役員さんたちと飲み会に参加しました。
とにかく中学校は、はじめての経験なので、分からないことだらけでしたが、当日は、校長先生はじめ、1号の担任の先生や部活の顧問の先生(二人共若くてとても可愛らしいかたでした)など10名近くの先生もこられ、楽しい会になりました。

その席で、校長先生より、数年後の地域運営学校(コミュニティスクール)への移行の話がありました。実は、小学校の方でも、来年度に地域運営学校に移行する計画があるとのことで、小学校の校長先生からも今年度から学校評議員に再任して欲しいとの話があり、お受けしたという経緯がありました。学校評議員のメンバーが、概ね、地域運営学校の学校運営協議会のメンバーになるのでしょう。

さてさて、地域運営学校とはなんぞや???地域運営学校は、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。←(この文章は、文部科学省のホームページからの引用です!)

で、簡単に言うと、地域運営学校では、学校運営協議会が校長先生が提案する学校運営の基本方針を承認する役割があるわけです。だから、学校運営や教職員の任用に対して、学校や教育委員会に意見を述べることができます。なかなかスゴイ仕組みですよね。学校としては、正直、すごくやりにくい面もあるでしょうが、地域の中に志のある人たちがいて、その人たちが学校運営協議員に任命されれば、本当に素晴らしい、開かれた真に子供たちのための学校運営が実現できるわけです。

これから先、こんな素晴らしい活動に、小学校(あと7年在籍)と中学校(あと13年在籍)で今後もかかわっていけることに、嬉しく・楽しく・感謝する気持ちでいっぱいです!今後は、この活動についても報告していきたいと思います!

僕の中学生時代は???

もう少ししたら、1号が通う中学校のPTA会長になります。
これから公の場で発言することが増えますが、思いは同じでも、やはり小学校の時とは表現方法は明らかに変えるべきだと思うのです。自分が中学生の時に、大人から言われたことば・・・あんまり信じられなかった。でも、部活の先生で、ぶっ飛ばされたら案外、受け入れられた。今はそんな時代じゃないですよね・・・大人もだいぶかわりました。

たぶん、僕が中学生時代に一番嫌だったのは、分かりきったことを偉そうに指示されることだったような気がします。悪ぶった言動をしていても、案外みんな真面目にいろいろなことを考えている、そんなことを大人が信じる必要があるように感じます。

って、まだ、長女がはじめて中1になったばかりで、すでにわかったような発言をするのはいけませんね(苦笑)。

1号は今、毎日、楽しそうに学校に通っていますし、日曜日の夜には、なんと「明日学校に行くのが楽しみ」なんてことを言っています。親としては嬉しい限りですが、僕の中学生時代を考えると、この時期を生き抜くのはけっこう大変なことと思うのです。だから、正直、ちょっと不安もあります。皆さんはどんな感じなんですかねえ???

子育てブログは、小さい時期が多いので、中高生の子育てとかについて、感想やご意見なんかをいただけると嬉しいのですが。

中学校生活

1号が中学校に入学して、もうすぐ1ヶ月になろうとしています。
日曜日の夜には、「明日、学校行くの楽しみだなあ!」と話していました。
とても、喜ばしいことです。

ただ、中学生は心や体の変化が著しく、不安定な時期でもあります。友達関係や恋愛関係なども大人に近づく時期で、子どもたち自身はもちろん、親としても心配な時期ですね。

今日、中学校の今季初めてのPTAの委員会があり、副校長先生より、2年生が落ち着かないというような発言がありました。今のところ、僕は学校の状況もよくわかりませんが、PTA会長、そして学校評議委員となる予定ですので、可能な限り協力していきたいと考えています。

時代背景は違うものの、自分の中学生時代を思い起こしながら、「中学生は、何を学ぶ時期なんだろう?、あるいはどんな経験をすることが望ましいのだろう?」なんてことを考えました。『中学校生活のビジョン』とでもいうのでしょうか?皆さんはどんな風に思うでしょうか?僕は本物の不良には成りきれませんでしたが(苦笑:そんなに根性がなかったし)、そこそこ悪ぶったりして、勉強もそこそこ、部活もそこそこという本当に中途半端な中学生でした。1年生の頃は、良いライバルがいて、部活も勉強も真剣だったなあ・・・2年で転校して、少しだらけてしまった。転校が問題じゃないけど、ライバルであり良き仲間と離れたことは、少なからず影響があったようにも思います。

1号は学区外の中学校を選びました。しかも、1号が通っている中学校は評判が悪く、多くの子どもたちが、1号の学区の通学校に行くというのに。どうもその理由は、仲の良い友達がその中学校に行くからのようです。でも、それは良いことのように思います。どんな環境でも自分らしくいられたほうが良いのは当然ですが、この成長期に、すごく大切に思える友達と、いろいろな話や経験をし、時にはライバルであり、喧嘩相手でいられるような関係でいられるなら、それはものすごく価値ある時間だと思うのです。

中学生や高校生ぐらいの時期って、「1人でない」とこを大切に考える子どもが多いように思います。それからたくさん友達がいる方が良いとか・・・でも、そのために自分の価値観の合わない人達と無理やりグループを作るから問題が起きる。でもでも、そんな心理状態になるのは、まだまだ経験が少なくて、不安だったりするからだと思います。そういう気持ちを、親や先生や、地域やその他の大人たちがしっかりと支えてあげられたら、悲しい事件や最悪の状況を回避できるのではないでしょうか。

そんなことを意識しながら、中学校でのPTAの活動に取り組んでみたいと思います。