スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢・・・(下町ロケットより)

携帯ゲーム(パズドラ)の呪縛から解き放たれ、ここ数ヶ月はなかなか良いペースで本を読むことができています。ずっと気になっていた、宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」の1巻と2巻を先週読んだのですが、これ、2巻で終わらないんですねえ。すごく分厚い本で、字も小さいのに・・・続きを借りようと図書館に行きましたが、貸し出し中でした。

そんなことで、久々に三浦しをんさんの本を借りたり、ネットで調べた「読んでおくべき本」から、百田尚樹さんの「風の中のマリア」と奥田英朗さんの「家日和」、そして、ついについになかなか借りられなかった、池井戸潤さんの「下町ロケット」をやっと借りました(今頃ですが・・・)

下町ロケット、きっと皆さんの方が詳しいですよね(苦笑)。ロケットのエンジンを大学で研究していた佃さんが、国費でロケット打ち上げのエンジン部門を担当してましたが、打ち上げ失敗。時同じくして、父親が他界したため、ロケット打ち上げ失敗の責任を取り大学を退職し、父親が営んでいた下町の中小企業の社長となる。社長就任7年目までは順調に経営してきたものの、バブル崩壊など厳しい環境に見舞われ、窮地に追い込まれるが、研究者である元妻や友人、そして会社の仲間たちの助けにより、過去に会社でとった特許を元に、巨大企業が進めているロケット打ち上げ事業に参入しようとする。特許を売れば多額の利益を得られるが、佃はロケットエンジンの提供に拘る!幾多の試練を乗り越え、ロケット打ち上げという子供の頃からの夢を、かつて打ちひしがれた夢を実現するのです!

年齢を重ね、家族を持つと、どうしても『夢なんか追ってる場合じゃない、家族が暮らすためのお金を稼がなくちゃいけないから仕方ない』みたいな気持ちになっちゃいますよね。でもね、ロケットを飛ばすほど大きな夢でなくていい、自分が『幸せだなあ』と感じられるような生き方をしいたいと思うんです。

さっき、弁護士になることが夢である1号に、弁護士さんに会って話を聞いてみたい?って聞いてみました。そしたら驚いて、「聞きたい!」って言っていました。実現できるかわかりませんが、知り合いの女性弁護士さんにお願いしてみようと思っています。会えないかもしれませんが、1号には、「自分が弁護士になりたいこと、どうして弁護士になりたいか、どんな弁護士になりたいか」を書いた上で、聞いてみたいことを文章でまとめておくように話しました。すごく喜んでました。その弁護士さんは、会えないとしてもきっと返事をくれると思います。

僕も夢を追い続けたいし、子どもたちにも夢を持ってもらいたい!少しでも子どもたちが夢を持てるようにサポートするのが大人の大切な役割だと思うのです。
スポンサーサイト

原田マハさん

たまたま読んだ、原田マハさんの「○○のカンヴァス」(タイトルど忘れです)を読んで、すっかりはまってしまい、ここ2週間で、前述の○○のカンヴァス含め、一気に「翼をください」、「でーれーガールズ」、「永遠を探しに」、「風のマジム」、「本日は、お日柄もよく」6冊読みました。久しぶりです。

そして、もちろん1号にも勧めて読んでもらってます。1号も原田さんの本を読んだことがあるそうです。熱いですねえ~すぐハマっちゃう僕ですが、原田さんの本は本当にいい!ぜひおすすめします。

今日はもう眠いので、(最近、比較的まめにブログの更新をしてるし)、詳しい話は、今度気が向いたらします(笑)。

そうそう、追伸です。3号に続き、4号がA型インフルエンザになりました(日中は熱も高く嘔吐とかもあったようで豆まきできず、先ほどママさんと二人で静かに鬼は外してました。切ない)。しかし、3号はすでに元気ですが、今週いっぱいは学校を休むようで、すごく楽しそうです(苦笑)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。