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ピアノ伴奏

またしても広告が・・・

さて、以前も記事にしたと思いますが、1号が合唱コンクールの自由曲のピアノ伴奏になりました。さして驚くことではないかもしれませんが、1号はピアノを習ったことがないのです。「自由曲の伴奏は簡単だから」と言うのですが、音楽の先生も今は習ってないけど昔は習っていたと思っていたようで、驚いています。家に僕が大昔に買ったピアノ型のキーボードで小5まで自分で遊んでいたのですが、6年生になった時に壊れたので、僕の兄と母におねだりして、僕がいいなあと思う電子ピアノを1号の誕生日プレゼントとして買ってもらいました(ちなみに僕は、30歳ぐらいの時に1年半ぐらい大人のピアノ教室に通っただけです。バイエルは終わりました:笑)。

で、夏休み中に家で練習し、今日、初めて学校でみんなが歌う中で演奏したようです。「すごく緊張して、男子が歌うはずのところで歌わなかったからタイミングがわからなくなって一瞬止まってしまったけど、指が動いてくれて何とかなった」とのこと。すごいなあ、僕もピアノ教室のテストの時には、一度つっかえちゃうと元に戻すのが難しくて、このあたりが素人の限界なんだと思うんだけど、ちゃんと最後まで弾ききったことを絶賛しました!

実は1号はかなりの音痴で、自分でも自覚しています(笑)。歌でもピアノでもギターでも、音が明らかにずれていても「わからない」というのですが、それでも音楽を楽しんでいることを嬉しく思います。スポーツでも音楽でも芸術でも、自分の感覚の中で楽しむことが大事だから、ぜひ続けて欲しいと思っています。来月の合唱コンクール、今から楽しみです!
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近況

いやあ、久々にブログを確認したら、広告出てるじゃないですか!
コメントも頂いていたのに、放置で・・・(本当にすみませんでした:反省)。

子育ては楽しく続けていて、みんなそれぞれのペースではありますが、大きなるにしたがって、成長の速度も加速して、どんどん大切な存在になっていきますね。子どもたちは本当にほんとうに僕の宝物です!!

さて、今日は、最近の僕の取り組みについて書こうと思います。前回、日々、「怒りに震えることがある!」とコメントしたのですが、前向きな取り組みもしているので、ちょっと紹介します。

5年ぐらい前から急に本をたくさん読むようになったのですが、最近は、ただ読むのではなく、ワーク型の自己啓発本に取り組んでいます。自己啓発と聞くと、僕も引いてしまうのですが(さんざん読んで、結構いい加減なものが多い!でも、誰の本、またはどういう本がちゃんとしているかわかってきたので大丈夫です)、今、取り組み始めた「ハーバードの人生を変える授業」は素晴らしいと思います。さらさらと一読したあと、きちんとノートを作って、本の指示通りに進めています。指示通りにやるときっと半年から1年ぐらいかかるのでしょうが、それが、ハーバードの授業のように進んでいくのだと思うと楽しいですし、実際、素晴らしい効果が出ています。

「スタンフォードの自分を変える教室」も同時に読み始めたのですが、こちらは少々マニアックで・・・

ということで、ハーバードを進めていきます!この進行状況なんかも紹介できたらなあ、と思います。この中で「習慣化する」という項目がありますが、ブログの更新はさっぱりです・・・とはいえ、そんなことにめげずに頑張ります!来週は、久々に子どもたちとキャンプにも行きますので、そのことも紹介したいなあ。

更新は滞っていますが、これからも時々お立ち寄りください!

人として思うこと

ここ数年、感じていることがあります。世の中って不平等だな・・・と

ちょっと宗教チックなところもあるかもしれませんが、そんな気はサラサラないですよ。
その上であえて発言すると・・・

人間社会では、生まれ持った能力からはじまって、国や地域や家庭などの生まれた環境、病気や事故による怪我や被災、罠にハメられちゃったり、いじめにあったり、会社が倒産したり、人に逆恨みされたり・・・様々な不平等があります。何の罪もない子どもが殺されたり、テロなどの無差別殺人が起きたら、多くの人が心から憤ります。そんなすごいレベルじゃなくても、僕は今日もそうですが、仕事の中で上司や関係部署から言われた理不尽な発言に、心底怒り、大きな無駄なエネルギーを費やします。

でも・・・ここからが本題です。僕たち人間の中には、子どもを堕胎することをひどく軽蔑したり避難する人がいます。でもその人の多くが、ほぼ毎日にわとりの卵を食べているでしょう。僕もここが一番強く思うのですが、子どもが理不尽に虐待されたり、殺されることに耐え難い苦痛と怒りを感じます。でも、その僕も子羊のソテーとかを食べるのです。戦争や医療の発展のために行われた拷問や人体実験を良いことだったと言える人は少ないでしょう。でも、アワビの踊り食いや魚の活け造り?これ、アワビや魚にとっては理不尽な拷問以外の何物でもないですよね。そして、人体実験がダメだから、動物実験にしようと・・・。さらにゴキブリホイホイとかチャーミングな名前をつけてますが、これは監禁致死罪ですし、バルサンとか蟻の巣コロリとかはもうヒトラーを超える大量虐殺ですよ!もしも、すべての生物に裁判をする能力があったら、人はみんな有罪です。

「ふうとさんは頭がおかしくなったのか?」と思う人がいるかもしれません(笑、いやいや笑い事ではないですが)。

でも、だからゴキブリホイホイやバルサンを世の中から追放しよう!とか、「鶏の卵→いくら→とびっこ」の順に命を奪う数が多いので極力食べるのを止めよう!というのでもないのです(当たり前ですね)。

世の中には、どうしても理不尽なことが存在するし、それはどうにもならないということです。綺麗事ではいかないことは誰よりもわかっているつもりです。僕は本当に毎日憤っていますから。テレビで見る全く知らない子どもが親に虐待されて死んでしまうことから、会社で日々起きる「なんで、こんな簡単なこともできないんだ!」とか「なんであいつは人の気持ちがわからないんだ」なんていうどうでもいい怒りまで・・・でも本気で怒っているのです。

結論はありません。えも、本当に世の中って理不尽だなあ、って思うんです。でも・・・毎日発生する怒りの中のホントウにどうでもいいもの、それを「くだらねえ」って笑い飛ばせるような自分になることが、僕の大きなビジョンかもしれません。

2号に続き3号もやりました!

先日は、2号の奇跡的な社会のてすと100点がありましたが、今週も・・・

その前に、先日、おやじの会が主催する流しそうめんに、子どもたち200人、大人50人という久々の超大規模イベントとなりましたが、みんな楽しんでくれました!人数が多かったので、10m以上の竹の流し台を、朝7時集合で3列つくりました。今年も、竹の器と箸を100組作って、熱湯消毒をして提供しました!当日の最高気温は36度になりましたが、行基や怪我もなく無事に終了しました!結構大変ですが、楽しんで行っています・・・なんでそんあ大変なことをするのかって?、そこに子ともたちがいるからです!!

さて、さて、我が子の話題です。3号が以前から、「今度の漢字50問テストは自信がある」と。3年生になってから、素晴らしく厳しい担任の先生のおかげで、多少テストの点数も上がってきていましたが、相変わらず家では宿題以外の勉強はしていません。どこからそんな自信がわくのかとの疑問を持っていましたが、なんと、本当に100点を持ってきたのです!早速、僕の部屋の壁に張り出しました!2年生の間はほとんどが0点だったのに。とはいえ、裏面のテストは100点満点の55点でしたが・・・

男チームが奇跡の点数を2年に1回ぐらい持ってくる中、1号は、中間テストに引き続き、期末テストでも9教科合計で学年2位になりました!ライバルに今回も破れましたが、本人自身はあんまり競争する気はなく、順位や誰かとの比較ではなく、自分自身の目標点数をクリアすることを目標にするとのビジョンを定め、今後の勉強を進めるそうです。

テストの点数はさておき、子どもたちみんなが、成長していることをすごくうれしく思います。何よりもみんな学校に行くことを楽しみにしている。1号の通う中学校はいろいろな問題があるようですが、僕もPTA会長として、先生や子供たちと向き合っていきたいと思います。

2号の100点、頑張りました!

今日は、すごく嬉しい報告です!

最近は3号の担任の先生が厳しい方になり、そのおかげもあって、宿題をするようになった結果、テストの点数もちょいちょいあがってきました!でも、今日の主役は2号!!そうです。社会のテストで100点満点をとってきたのです!早速、壁に貼り付けました!昨日たまたま2号に、「最近テストもってこないねえ、どんな感じなの?」と聞いたところ、「あんまりよくない」との回答でした。とこが、先ほど仕事から戻ると、僕のベッドの上にテスト用紙がそっと置いてあって、なんと100点ですよ!!即刻2号を呼んで褒めちぎりました。ところが2号は「たまたまテストが簡単だった」とそっけない返事。まあ、そんなところも2号らしい。

先日の個人面談で、ママさんが仕事だったので、僕が2号の担任の先生の話を聞いてきたのです。3年生の時に発達障がいを疑われて、専門家の先生たちにみてもらった結果、ひとまずは正常範囲内ということでしたが、親としては自閉的な傾向があることも理解していることから、いろいろ問題を指摘されると思ってました。が、先生は「2号くんは優秀です」といきなり言うのです!何を先生は言い出すのだろう???と思ったのですが、「宿題は全然やってきませんし、授業も好きなものだけしか集中しませんが、関心のあるものやたまたまでもやる気になった時には高い集中力を発揮します。底知れない潜在能力を感じます。ある授業のとき、ずっとぼーっとしていることがあったので、どうしたの?と聞いたら、さっきの話(授業の内容)について考えてたというのです。空想したり想像する力も強いと思います。将来、すごい作家になったり、何か発明や発見をしてくれるんじゃないかと期待しています。最近はそういう子が少ない。」と。まあ、ちょっぴりリップサービスでしょうが、嬉しい限りでした。「お姉さんもかなり優秀だったと聞いています」というお話もありましたが、このことをママさんに話したら、「うちの子どもたちを比較しないでもらいたい!」と憤っていましたが、2号の能力の高さについての信ぴょう性を高めるためにお話くださったと理解しています。

長くなりましたが、とにかく100点に素直に嬉しいということです。テストの点数はあまり気にしていないものの、やはりあまり成績が悪いというのも心配です。でも、それより何より、本気で夢中になれるものが見つかってくれたら一番嬉しいと思います。比較しないママさんの考えも素晴らしいと思いますし、これからも子どもたちを大切に見守っていきたいと思います。

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