有料老人ホームでの殺人事件

アミーユでの殺人事件に続き、介護大手のニチイが運営するニチイケアパレスでも
殺人事件が起きてしまいました。

来週、ちょうど都道府県が実施する管理者向けの権利擁護研修に行きます。間違い
なくこの話題がでるでしょう。ただ、ちょっと怖いのは、アミーユの時は『こんなことが
実際に起きるか?』みたいな報道や関係各所の様子が感じられましたが、今回の
場合『やっぱりまた起きたか』みたいな雰囲気が感じられます。これは本当に危険な
ことです。

介護事業については、抜本的な改革が必要です。規制が多すぎて、事業所が利益
をだせないし、だから標準的な給与も支払えない。利益を出せば、報酬を下げられる。
それでいて「企業努力で、介護職員の処遇を改善しろ!」なんてあり得ない。給与が
安ければストレスもたまります。当然です。でも企業もボランティアではないので、収支
を考えればだせる給与は決まってしまいます。

介護事業も自由競争にすべきです。そうすれば多くの問題は解決する。法定代理受領
を導入した段階で、福祉は民営化されたと思います。頑張っている人にそれなりの給与
を支払える仕組みができなければ、必ず同じような事件は起きます。だって、頑張っても
自分は永遠に認められることはないのだから。

問題はたくさんあるかもしれませんし、国もいろいろ大変かもしれません。でも、問題は
無駄な規制だと僕は思います。変革を期待しています。
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子育てあれこれ

みなさん、ご無沙汰しておりました。

前々回の記事に書いた、「子育てぶっちゃけどう思うか?」について、もう少し掘り下げて見たいと思いました!

日本は、まだまだ男尊女卑?みたいな社会ですよね。僕も第三子(3号)が生まれる直前、社会福祉法人で年間休日130日ぐらいあったときから、一部上場企業に転職して、サービス残業と休日出勤、朝は家を6時に出て、帰宅は23時~2時という生活を10年近くするようになりました。当然、家のことはママさん任せ(ママさんもフルタイムで働いているのに)となり、すごく迷惑をかけたなあと振り返ります。今は、地元の小さな会社に戻り、睡眠時間も休日も確保できますし、地元なので家のフォローもできますが、すでに4号が小学校1年生で、長女1号(中学2年)も長男2号(小学6年)も夜ご飯を作ってくれたり、その他の家事もこなせますので、僕が今更自由になったことにあまり意味はないのですが(笑)

ただ、世のパパさんたちは、一定の給与水準と会社での居場所を保持するために会社に奉仕します。子育てを支えるママさんは、働きながら子育てや家事に向き合わなければならない・・・どちらも苦しいですね。

ただ、僕の観点でジャッジすると、やっぱりまだまだまだまだ・・・・男性社会だと思います。圧倒的に。

子育てや家事を中心的に担ってくれるママさんを大切にしましょう!子どもの問題をママさんの責任にするのは論外ですし、「俺が金を稼いできている!」みたいな発言も言語道断ですヽ(`Д´)ノ 役割の違いですから。

このブログを見ていただいたママさん!ぜひ、不満、いやいや、正当なママさんのご意見をバンバンコメントしてください!いろいろ参考にさせてもらいたいですし、コメント間でコメントして鬱憤をはらす(間違えました)、適切な意見交換をしてもらえたらおもしろいと思います!

ぜひとも活発なコメントをお待ちしています!

雨がつづきます。

以前、ダイエットの話題を書いていましたが、週末のランニングは
雨のためもう3週間もやっていません・・・体調不良もありましたが。

とはいえ、雨も必要。

早くお日様を見たいと思います。

ぶっちゃけどうなんでしょう?

我が家には4人の子どもがいます。
これから書くことは、ほんとに心からの本心です。

子どもが複数いる親御さんから、「この子が特に好き」とか、
「この子のことは良くわからない」とか、いろいろな話を聞きます。

僕は、4人の子どもが心から心から本当にそれぞれかわいい!
1号と2号、そして3号、4号が生まれた時の思いはもちろん違う。
大切さや可愛さや愛おしさはそれぞれ違うけど大きい。綺麗事
とかじゃなく全く同じです。

でも、我が家のママさんには違いがあるようです。勝手な気持ち
かもしれないけど。それを別に不思議には思わない。

ただ、僕はそんな感覚はなく理解できないのです。ママさん含めそ
う思うと言う人もいるので、みんなぶっちゃけどう思ってるのかなあ
と・・・本気で知りたい・・・

非公開でも良いので、コメントをいただけないでしょうか?

高校探し

最近仕事も忙しく、またしばらく記事が空いてしまいました。

とはいえ、先週は連休で、1号と3号と4号と僕で実家に泊まりに行きました。元気だと思っていた母も70代中盤にさしかかり、だいぶ年をとったなあ、と感じました。親孝行しないといけないなと。

そんな時でも、自分の計画通り勉強するための資料を持っておばあちゃんの家へ。全然ガリ勉ではないのですが、自分でたてた計画をしっかりと進めたいようです。

そんな1号と「どこの高校に行きたいの?」みたいな話をしました。1号の目標はとても高いのですが、不可能ではないかとも。ただ、塾に行っていないので、自分の中学のレベルではなく、地域の中学生とのレベル?偏差値?の違いが分かりません。本人は、来年3年生になって部活が終わったら塾に行ってみようかと考えているようです。

男の子チームの2号と3号には、「努力」の二文字は全くなく、「自由」が大好きなので、将来の高校選びは気にもしていませんが、プライドも高く頑張り屋の1号には、ぜひ納得のできる高校に入って欲しいと強く願ってしまいます。

受験生の親御さんの気持ち、とても心配で複雑なのでしょうね。いよいよ我が家も来年です!